The Ocean Ox

気長にいこう

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PCを新調した

タイトルの通り、新しいPCを購入しました。
といっても購入したのは1ヶ月ほど前なんですけどね。

前まで使用していたノートPCのヒンジ部が破損してしまい、応急処置としてモニターとキーボードとマウスを外付けして使用していました。本体はテーブル下の小物などを置けるスペースに設置して、まるでデスクトップPCと同じような運用方法。
現在海外にいる関係で簡単に修理に持ち込むことも出来ず、まだまだ現役で通用するマシンスペックを持っているということもあり、そのままズルズルと2年ほど使い続けていました。

デスクトップと同じような運用方法でありながら本体はノートPC
ノートの利点はまったく無いのにノートの悪い点はしっかり持っている。
主に排熱関係のトラブルが頻発するようになってしまったため買い替えることにしました。

外付けのマウスもキーボードもモニターも持っている。
同じ性能とした場合、デスクトップの方が圧倒的に安価。
最近主流の15インチワイドのノートPCだと画面解像度に不満。
希望の解像度とすると17インチノートなんだけど、ハイスペック構成しかなくて無駄に高価。

もうこれはデスクトップに切り替えていいんじゃね?ということでデスクトップPCを検討。
郵送にすると送料もさることながら関税でちょっとした手間がかかるので、極力トランクケースに入るかハンドキャリー可能なサイズ。

てなわけでツクモのBTOパソコンに決めました。
eX.computer エアロミニ MI3J-A63/E2
264mm×260mm×112mmというコンパクトボディ
ちょっと大きめの手提げ鞄であれば割と余裕で収まります。

小型ゆえに拡張性は普通のデスクトップに比べて圧倒的に劣りますが、これまで長年ノートPCを使用してきて拡張性に不満を感じたことが無かったので恐らく問題ないでしょう。スペックもあまり高いものは必要ないので、前のPCで足りないと思ったとこだけを少しグレードアップする感じの構成を選んでみました。

Win8.1 64bit
Intel Core i3-4170
メモリ8GB (4GB x2枚)
HDD500GB
DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックはオンボード
送料込みで7万円くらい。

それと実家で使用していたパソコンが処分されることになったのでモニターをもらう。
21インチくらいの解像度1920x1080フルHDモニタ。入力はDVI、HDMI、VGAの3種類。

1ヶ月ほど使ってみた感想
ハード的な感想
本体前面の電源ボタンの下にリセットボタンがある。これの使用目的が謎。PCがフリーズした時の最終手段らしいけど、電源ボタン長押しとほぼ同じ効果だよね?
CPU温度は前のPCよりだいぶ下がった。
前まで使用していたのは17インチノートと比較するのも変かもしれないけど、アイドリング中のCPU温度が80℃以上だったものが新PCでは50度以下安定。それと排熱用のファンもノートのような風切り音は無く静か。無理やり高回転させてみたら多少は気になるけどノートに比べれば全然小さい。
なぜかマイクジャックを使用すると音がやたら小さくなったので、わざわざUSB接続のマイクを買い足し。
ノートPCの頃はマイクもカメラもカードリーダも搭載されてたけど、それらが無くなったのは少し不便か。USB接続のSDカードリーダも買い足す予定。
実家から譲り受けたモニタは安物だけど、それ以前に使用していたのが4:3が主流の時代に購入した当時の安物なので、それに比べると明るさも解像度も大幅アップしてて見やすいし色鮮やか。

ソフト的な感想
Win8.1を速攻でWin10へアップグレード。アップグレードの所要時間は2~3時間くらいだったと思う。
アップグレードのために途中で勝手に何回か再起動するけど、認証とかそういうのをクリックすることもなく放っておけば終わってた。起動は今のところ早い。

Win10はスマホにアプリを入れるように、ストアからソフトをダウンロードできるメニューがデフォルトで入ってる。
Twitterの専用アプリもあるけど、ブラウザを通じて使用するのとどう違うのかよくわからん。ヘビーユーザー以外は不要っぽい。
lineやSkypeも同じように入れられる。Skypeは前までと同じ。lineはPCでやらないからわからん。
その他も色々、メールを一括管理するアプリやミニゲームが色々あるっぽい。スマホだと有用かもしれないけどPCだとどれも不要。

スタートメニューの電源オプションの項目から『休止状態』が無くなった。
個人の好みの問題だけど、自分はシャットダウンは週一くらいで基本的に休止状態を使用する派。
ネットで調べてみたらWin10でもコントロールパネルから電源オプションで休止状態の項目を戻すことが可能。
でも色々調べてみたら自分の用途の場合はシャットダウンの方が良さそうな気がした。

スタートメニューからコントロールパネルへ直接アクセスできなくなった。
これも設定から変更できる。てか変更があった項目はことごとく設定変更で元に戻せるっぽい。
ただ問題が有るとすれば、その設定変更の場所が分かりにくいってことくらい。

フリーソフトなんかとの互換性は今のところ問題なし。
動画再生も写真編集もウイルス対策もウェブブラウザも以前から使用しているのと同じソフトをインストール。
どれも無料で公開されてるソフトだけど、いまのところWin10でも問題なく動いている。

アメリカ本土ではMEの再来かとまで言われるほどに不安定なOSらしいけど、今のところ問題なく使用できてる感じ。

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ウェブブラウザ

これまでネット閲覧にはOperaを利用してきた。
てなわけで今回もOperaをインストール。Operaの公式サイトにアクセスしたら最新版のOpera31ってのが公開されていたので何も考えずにインストールしてみた。いろいろいじってみたがなんだこれ。Choromeの丸パクリじゃないか。

前まで使用していたのはOpera12ってバージョン。新しいタブは全て右端に追加され、Ctrl+Tabを押すとアクセスした順にタブを巡廻、表示中のタブを閉じるとアクセスした順序が新しいタブが表示されていた。
しかし新しいOpera31のタブはChoromeのそれと全く同じ挙動に変更されている。新しいタブを開くと今表示してるタブの隣りに追加。表示しているタブを閉じると隣のタブが表示される。Ctrl+Tabだけ前の挙動と同じだったか。
それとお気に入り表示もChoromeと同じアドレスバーの下方式のみ。ワイド画面との相性最悪。前までの左側表示が無いのが不便すぎ。
なんか新しいアドオンを入れるとサイドバーが復活するんだけど、やっぱり使い勝手がちょっと悪い。それと一旦閉じてからOpera起動し直すとサイドバー表示がリセットされる。設定の『閉じた時の状態で起動』って項目にチェック入れないと毎回サイドバー設定し直し。
閉じた時の状態で起動させると閉じるとき閲覧してたページや開いていたタブも全部再読み込みされるから、タブを沢山開きっぱなしだったら読み込みがちょっと遅くなる。まあとりあえず自分が使いやすい環境に設定し直すことで妥協はした。

Win10向けにEdgeっていうブラウザがマイクロソフトから新しく発表されたけどIEとの違いがよく分からない。お気に入り表示が使いにくい。
Choromeもお気に入り表示が使いにくい。あの方式は画面が狭くなるばかりで、同時にいくつか開こうとした場合に使いにくい。
火狐はアドオン設定が面倒。
Operaは慣れもあるけど設定をなんとかすれば今のところ一番使いやすい。

まあ、そんな感じでまだまだ色々調整中。
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