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The Ocean Ox

気長にいこう

業務でのメール

現在台湾に出向している営業の人から宛先TO:部長、CC:私でメールが来た。
内容は台湾の空港から台湾の拠点までの交通順路などの説明。
メールの宛先が部長だったので、部長は翌朝お礼のメールを返していた。
私の宛先はCCだったことと、私がメールに気がついたとき既に部長が返事を出した後だったということもあり、私からは返事を送らないでいた。

現地では
こんど台湾に出向してくる子からメールの返事がない。いったいどういう教育をしているんだ。
と愚痴られているらしい。
CCで入れられたメールに返事をするかどうか、これはなかなか難しい問題である。



TO:
メールの宛先
CC:
TOの宛先の人にメールを送ったよ。
いちおう本文に目を通しておいてね。
みたいなかんじ。

 TO:友人A
 CC:友人BCD
 本文:今度の日曜一緒に映画見に行こうぜ!

いちいち私用のメールでこんな使い分けする人なんていないと思うけど、上記のメールは既にBCDは確保済みで、追加でAを誘うときのメール。
Aには誘いの、BCDにはAも誘ってみたよと伝える。そういったニュアンスが込められているメール。になると思う。

仕事上でのメールはTO:に自分がやり取りしている相手。
CC:には自分の上司や相手の上司を入れたり。
担当者同士だけでやりとりしていると、後になって上司が「おいおい聞いてないよ」となってしまうからね。
今何をやっていますよ。と伝えるためにCC:を活用しているよね。

さて本題に戻そう。

差出人:台湾営業
TO:部長
CC:私
本文:空港からこの電車に乗れば台湾支所に到着です。

差出人:部長
TO:台湾営業
CC:私
本文:わざわざ連絡ありがとうございます。

差出人:台湾営業
TO:部長
CC:私
本文:ご返信ありがとうございました。訪台お待ち申し上げます。

メールのタイトルや本文も一部省いているけど、だいたいこんなやり取りがあった。
これは返信するべきなのか否か。
私の見解では返信の必要無しなのだが、台湾営業としては返信するべきという見解だったらしい。
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