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The Ocean Ox

気長にいこう

デジタル一眼レフを購入

カメラを買ってみた




欲しいものがあってもすぐ買わず、最低でも1ヶ月は様子を見る
これは学生時代に考え出した『無駄遣いをしないための方法』である
実際はただの金欠学生で欲しいものを買うためのお金を溜めてるうちに1~2ヶ月経ってしまい、お金が溜まる頃には興味なくなっていただけということなんだけど
いつの間にか自分ルールになってしまっていた

社会に出てそれなりに欲しいものを自由に買えるようになったけど
学生時代の癖で衝動買いはほとんど無く、買う前にネットで下調べをするのが常
というかそうしないと怖くて買えない
これも貧乏性の一種なのかも

デジタル一眼レフが欲しいと思ったのは今年の2月頃
2ヶ月経った4月の段階でもまだ欲しかったのでネット検索してみる
最低でも10万円くらいと思っていたのだが、初心者用エントリーモデルはもっと安かった

一眼レフは本体とレンズが分かれる仕様であり、レンズの規格がメーカーごとに違っている
老朽化や故障により本体を買い換えることになっても、レンズは引継ぎ使えるので最初に買ったメーカーのカメラを使い続けるようになるらしい
キヤノンとニコンはレンズの種類が豊富であり、後から様々なレンズを追加購入できるのが強み
そのため多くのサイトで入門用にキヤノンkiss X4かニコンD3100が勧められている

ネット上だけではよく分からないので家電量販店で現物をさわってみる
するとどちらも手の大きさの関係か、いまいちしっくりこない
性能の差はほとんど分からない
操作性も慣れればどちらも同じだろう

迷っていると店員さんにペンタックスのK-rという機種を勧められる
先の2品種と同等品であるが若干安めに設定されている
手振れ補正機能がカメラ本体に搭載されているのが特徴で、そのためレンズを安く作れるらしい(キヤノン、ニコンはレンズ内補正)
手振れ補正はレンズ内補正の方が性能が上なのだが、普通のレンズでの一般的な使用だと違いが分かりにくいらしい

キヤノンかニコンを買うつもりのところにペンタックスが出てきた
ここでペンタックスを買うのは自分ルールに反する。というか衝動買いが怖くてできない
さらに何週間かネットで情報集め

最終的にペンタックスK-rのレンズが2本付いてくるWズームキットを購入することに決める
店に行くと店員さんにWズームよりもレンズ1個のセットを買って、中望遠レンズはタムロンというレンズ専門メーカーのペンタックス用を買ったほうが得だと言われる

たしかに話を聞いてみるとそちらの方が良さそうなのだが…
再び帰ってタムロンについて検索
勧められたレンズは手振れ補正機能が付いていなくて、そのため安くなっている
ペンタックスは本体補正なので問題ない
望遠マクロが操作しにくい、外形がやや大きいなどの欠点はあるが、初心者用望遠レンズとしては評価が高かった

最初に欲しいと思ってから3ヶ月
ついにデジタル一眼レフカメラを購入
カバンやSDカードについてもリサーチ済み
ポイントで備品をまとめ買い

帰宅してカメラの初期設定
と思ったら
背面の液晶画面のガラスの中にゴミが混入しているのを発見
例えるなら古くなったゲームボーイ
まあ気にしなければ問題ないさと思い室内で適当に撮影
そして撮影した写真を確認

画面中央に虹色の小さな影
混入したゴミ付近の映像がチラついている
これは流石に気にするなというのは無理な話
買った店に連絡。交換してもらえることになった
時間の関係で交換は次の週末
ゴミ入りカメラを1週間散々使い倒してから新品と交換というのもどうかと思うのでそのまま箱に戻す
いろいろいじくり回したいけど土曜まで我慢

次の週末は近所の大きな公園に行って猫とか鳩を撮りまくりたいと思います
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