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The Ocean Ox

気長にいこう

毎度おなじみのアニメ感想 2018年夏

毎度おなじみのアニメ感想
主に2018年9月あたりに終わったやつメイン

2018年7月から1クールの作品

あそびあそばせ
女子中学生があそびを題材にした同好会を作って日々過ごしていく内容
ひとことで言うと過激なゆるゆり
毎週2~4本くらいの短編で構成される
さっくり軽くギャグ作品が見たいって人におすすめ
個人的にはかなり好き


ハイスコアガール
タイトルにガールとあるけど主人公は男
1980~90年代を舞台にゲーム好きな主人公とクラスメートの女の子との交流を描く
作中では様々なゲームが紹介されるんだけど微妙に自分とは年代が違うためイマイチよく分からないネタが多い
ヒロイン二人がそこそこ可愛くて青春物としての出来もいい。というかそっちメインで楽しめる。ゲームにあまり興味なくても問題ない内容。
アニメ化にあたりやや落ち着いた絵柄にされているけど原作のくせのある表情なんかは割とそのままなので原作好きな人にもおすすめ


ISLAND
ギャルゲ原作。
住民がそれなりにいる日本のどこかの島を舞台に記憶喪失の主人公が3人の少女といろいろする話。
声優事務所とアニメ制作会社でなにかがあったらしくヒロインのうち一人の声が原作とは違う人になってるらしいけど原作知らないから気にならない。
ギャルゲ原作ということで本来は複数あるルートを攻略することで繋がる話なんかもあるんだろうけど、アニメという特性上ひとつのルートだけで話が進んでいくから未回収の伏線や納得のいかない点は多い。
主人公視点ではそれなりに幸せな結末なんだろうけどその裏で不幸になる人が多すぎるような気がするのがもやもやポイント。
個人的には割と好きな話。ギャルゲのアニメ化としてはかなり面白い部類ではないだろうかと思う。
ギャルゲ好きとか考察が好きな人はそこそこ楽しめると思う。
以下ネタバレとか気になるところ
現在と未来の話かと思ったらまさかの歴史は繰り返す系。
未来の先に人類が滅びて、また人類が同じように増えて、同じような歴史になって同じような人たちが生まれ、同じように生きていく。過去に戻ったと思っていた主人公は実は超未来の再び栄えなおしたループした世界で目覚めてるだけだったと。そうなると8話以前に出てきた凛音の母である玖音にとって悲しすぎる話だよねこれ。
そんで主人公のみ同一個体として生き延びてるけどさ、主人公がループ世界に入り込む最初の切っ掛けがあるはずで、ループ後の世界でも同じような人が生まれるという話なのに最初の主人公と同タイプの他人は生まれてこないのかな。原作ではそこらへんに触れてくれるのかな。もしそうなら原作の購入を検討したい。
個人的考察
浦島の御原家で主人公刹那が生まれる。最終回の描写からして何らかの理由で世間から隠された存在として育てられる。
事故か何かで海に落ちて島に流れ着き不思議装置を発見。作中では凛音を守るため命を落としていたけど、最初の刹那の前に凛音は居ないから刹那が装置に入る。玖音も居ないためそのまま発見されず未来のISLANDまで時間が流れてリンネと出会う。
その後はアニメ版と同じ展開。再び現代の浦島で目覚める。隠し子だったから島民は刹那のことを知らないし、この時系列の刹那は凛音のために命を落とした後。両親もすでに亡くなってるから誰も刹那のことを知らない。
アニメ版では要所要所で現代の記憶を見てたりしたから恐らく作中の主人公は3週目以降の刹那。


オーバーロード3
面白くないこともないけど、なんかもう消化試合みたいな雰囲気。
2期のときとほぼ同じような感想。主人公はほとんど前線に出てこないでボスとして君臨。配下達を使っていろいろ画策したりする立場になってしまっている。
全体的に政治的な話が多く出るようになってきて、話が進んでくるとしょうがないのかもしれないけど退屈なシーンが多い。
後半のあたりで主人公が前線に出てすごい魔法使う展開があって、そうだよこういうのが見たかったんだよ。って思った。
1期と2期を楽しく見られたなら3期も楽しめると思う。
てかこれそのうち第4期やるのかな。楽しみ。


異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
オーバーロードの亜種。ネトゲ最強プレイヤーがゲーム世界に入って無双する話。
オバロとの違いは主人公が完全ソロプレイヤーであることと全体的にお色気キャラが多いところ。
主人公の強さに関してもベースにしてるネットゲームのシステムの差なのか、体は人間のため魔法を使いすぎると疲れるとかそういった制約がある感じ。
色っぽいオーバーロードが見たいって人にはおススメ。シナリオも王道で見やすい。キャラも可愛い。
個人的にはまあ嫌いなじゃいけど続編とか再放送はいいやって感じ。


プラネット・ウィズ
超能力でロボット操縦する感じの説明が難しいSFもの。
1話からぶっとばしてて展開が読めずに面白い。謎の物体が地球を襲う。その物体に立ち向かう5人の戦士。その5人こそがあなたの敵です。って主人公は言われるんだよ。この先分からなさすぎるだろ。
正義とは何か。悪とは何か。どちらの目線で何を行うか。時と場合によって立場を変える正義と悪。そういったものを通して相手を許すことをテーマに壮大な設定で繰り広げられるロボットアニメ。
自国を繁栄させるため領地を広げるのは正義だし、侵略者を退治するだけでなく一族郎党皆殺しにするのも正義、理由がどうあれ一方的に殲滅することをとがめるのも正義だし、正義の名のもとであれば虐殺も正義。
そういった思想同士のぶつかり合いの結果、いろいろな思いが交錯して話は進んでいく。
ちなみにロボはダサくてキャラデザが古い。タイトルロゴから何まで初見でダサいって思われちゃうのが本作の欠点。
ダサいけど見始めると面白いし続きが気になる。玩具とかフィギュアとか絶対欲しくならないけど内容は面白い。
宇宙を舞台にしたロボット作品とメイドが好きな人にはおすすめ。


音楽少女
比較的駆け出し段階のアイドルユニットの話。
帰国子女の主人公はアイドルに憧れていて、ひょんなことからアイドルのマネージャーをやることになる。主要キャラは11人のアイドル+主人公。主人公もアイドル達も若い女の子。
さて、1クールしかないのに主要キャラが主人公含めて12人。これ全員にスポット当ててたら絶対に尺足りない。
そして人数が多すぎて各話のメインキャラ以外が空気みたいになっちゃう。
ただ話はそこそこ面白い。1話完結のお手本のような起承転結で単発でも見やすいし分かりやすいと思う。
キャラが多すぎるからこの2人の特性融合させて1人のキャラにしちゃっても問題なくない?とは思うけど割と全員キャラ立ちしているからなかなか難しそう。ラブライブみたいにアニメ以外でも展開できれば今のままでワンチャンあるかもしれない。
そしてアイドルものには必須のライブシーンなんだけど、バンク使いまわしだし動かないしとてもじゃないけど褒められたものではない。ライブ以外の作画も安定しなくて今どき珍しく作画崩壊しているほうがデフォな勢い。
なんだこのクソ作画は。と言いたくなるんだけど最終回でその理由がようやくわかった。なぜか最終回のライブだけフルCGで立ち回る。予算と労力を最終回に全力投球。
類似作品が多いけど予算次第では天下をとれたんじゃないかなって作品。
アイドルものが好きな人には割とお勧めできるアニメ。
以下いろいろ不満な点。
・料理上手な子をシェフをもじってシェフィーちゃんって呼ぶらしいけど料理回以外でその単語出てこない
・お化粧上手なシュープちゃんは素だと不細工ってことになっちゃうんだけどひどくない?
・ろろちゃんめっちゃ背が低い作画なんだけど最終回のCGだと等身上がってて違和感やばい
・チョリガンナの由来なに?
・みくちゃんて諸星きらりの亜種だと思ったけど身長低すぎ!
・H☆E☆Sの3人影薄すぎ!
・『今から間に合う!ほぼ10分でわかる「音楽少女」ダイジェスト動画♪』ってのが公式で配信されてるけど分かんねぇ!
・一部のキャラが公式でバーチャルユーチューバーみたいなことやってて放送終了後も続いててマジびびる
とまあこんな感じだけど、個人的にはかなり好きな部類の作品。理由は自分にもわからん。
個別でキャラごとにテーマソングだしてるけど『お願いマーガレット』はいい歌だと思う。


少女☆歌劇 レヴュースタァライト
少女革命ウテナの現代版。第1話の後半意味不明すぎてぽかんとしたわ。
まあそういうものと受け入れて2話目以降見てみるとなかなか癖はあるけど面白い作品だった。
舞台俳優養成学校で年1回演じる舞台があって、レヴューと呼ばれるオーディションに勝抜いたら最高の舞台を演じる資格を得るとかそんな感じの話。
1対1の勝負を8人の総当たり戦っていう展開なんだけど主人公の飛び入りでなんか予定が狂ったようで後半戦績が合わないキャラ出てくる不公平さ。たぶん1クールだと尺が足りない。
それとせっかくみんな違う種類の武器を持っているのだから弓と短刀以外にももっと武器ごとによる立ち回りの違いを見せてほしかった。ブロードソードとバスターソードの違いとかハルバードの扱いとかそういうやつ。
アニメじゃなくて現実の舞台とも話が連動してるらしいけど舞台は見てないのでよく知らない。アニメだけでもそれなりに楽しめる内容だと思う。
女の子が夢に向かって頑張る作品が好きな人におススメな作品。世界観とか設定の意味不明さに突っ込みは無用。


殺戮の天使
ドット絵の謎解きアクションゲームが原作っぽい。
謎の施設の最下層からスタートして各階の謎を解いて上に上がっていく構成。
主人公を殺したい敵が次々襲い掛かってくるんだけどゲームベースのせいかなんかみんなシステム的。
主人公もなんか人間味がないし感情移入もできなければ見ていてハラハラもしない。
原作ファン向けのアニメのようで、原作未プレイだったりすると3話まで見るのも辛いかもしれない。
個人的にはあまりお勧めできない作品。


七星のスバル
あの花+ネトゲ嫁って感じの作品。
小学生が友達複数人で一緒にオンラインRPGを遊んでる。超リアルなVRゲームである日ゲームの中で仲間が一人やられてしまう。そしたら現実でもその友達が死んでしまう。ゲームとの因果関係は不明。それが原因で仲の良かった友達グループは散り散りになる。
それから数年後、高校生になった主人公はそのRPGの後継に当たるオンラインゲームにログインする。そこで出会ったのは過去に死んだはずの友達のキャラ。話してみるとプレイしているのは死んだ友達本人で間違いないっぽい。
現実世界で死んでしまっていることを友達本人は自覚しておらず、なぜかゲームをログアウトできない状態だという。
とまあそんな感じでゲームの中だけで会える幼馴染を中心にいろいろとやっていく話。
設定と展開次第ではなかなかの名作になれたんだろうけど、主人公のそのほかの友達やゲーム内で出くわす他プレイヤーの性格や言動が子供向けアニメの悪役みたいなやつで違和感しかない。ぐっへっへ痛い目見てもらうぜ覚悟しろ。とかそんな言葉いう奴なんて居ねーって。
設定だけは面白そう。キャラの言動のせいで残念な結果に。そんな作品。


邪神ちゃんドロップキック
むちゃくちゃな性格の邪神ちゃんが騒動起こしたり痛い目見たりするギャグアニメ。
カブリールドロップアウトとかニャル子さんと雰囲気が似ている。
キャラはデフォルメが効いてて可愛いんだけど致命的に話が面白くない。


ちおちゃんの通学路
女子高生が通学路でなんかやるドタバタコメディみたいな話。
遅刻を回避するため無茶苦茶なショートカットを使ったり色々と破天荒で面白いんだろうけど割とワンパターンな展開が多い。
暇つぶしで軽く見るにはいいかもしれない。


すのはら荘の管理人さん
個人経営の学生寮に入寮する学生と寮母さんの話。
女の子によく間違われる可愛い顔した主人公(男)が中学入学を機に自分を変えようと寮生活を始める。
そこで出会ったのは巨乳で美人の寮母さん。それと他の寮生はみんな年上の女性。
なんかちょっと古い感じのラブコメ展開。全体的にキャラメインのギャグ調で好みが分かれるかもしれない内容。
3話まで見て自分には合わないなと思って切った。


ハッピーシュガーライフ
ヤンデレJKが小さい女の子に執着する話。
女の子との生活を守るためならなんだってやっちゃう。
先生とかバイト先のオーナーとか大人のキャラも出てくるんだけど、大人はなんかみんな頼りなかったり性格歪んでたりする。
キャラ達にあまり感情移入できなくて面白くも思えなかったため3話切り。


はるかなレシーブ
あついスポコン漫画。気合と根性でなんとかなっていく話。
つまらなくはないけど絶賛するほど面白くもなく。スポーツものが好きで時間があるなら見てもいいかも。


進撃の巨人 Season 3
人を食べる巨人と人類の戦いを描いた人気漫画のアニメ第3期。
今期からは人対人の政治バトルまで出てきたり過去の因縁だなんだと人間の世がなにかと忙しく、巨人同士のガチンコバトルが見たいんだ!って人には退屈で合わない人にはほんと合わない作りになっていると思う。
ちなみに自分は2期まではいちおう全部見たけど途中からほとんど飽きてしまっていて、3期は3話くらいまでしか見てない。
3期は分割2クールのようで来年春からまた続きがやるらしい。


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2018年4月から2クールの作品


若おかみは小学生
2クール15分アニメ。
両親を亡くした小学生の女の子がお婆ちゃんの経営する温泉旅館で若女将として働く話。
青い鳥文庫っていう児童書レーベルの小説が原作。
1話辺りの本編は10分も無いんだけどきれいにまとまってて非常に見やすい。
構成上やや話がシンプルすぎるけど短時間でサクッと見ることが出来るのが利点。
最終回放送前後で劇場版が公開されたけどテレビ版とは別構成でそれぞれ独立して見られる。
子供向け作品に抵抗が無いのであればテレビ版も劇場版もどちらおおススメできると思う。


ヒロアカ3期
夏合宿。ボス戦。入寮。仮免試験。大きく分けるとこんな感じだったと思う。
ネット上の評判ではジャンプを背負うほどの作品ではないと言われてるけど個人的には割と好き。
1期2期を楽しめたなら引き続き面白く視聴できると思う。


シュタインズゲートゼロ
タイムリープやタイムスリップを題材にしたSF物の続編
続編なんだけど前作のラストを違うものに差し替えたうえでの続編なので、差し替えられた最終回を見ていないと話が繋がらない。2015年夏以降に地上波で再放送されたものはラストが差し替えられていたと思う。
前作は軽い気持ちで過去改変をしたら大変な実害が出てしまい、色々と苦労して何度も同じ時間をやり直して全部を元通りにしようと頑張る話。最後はヒロイン2人が無事助かる結末だった。
それに対して改変版ではヒロイン1人を助けるためにもう1人を見捨てる結末で、今作はその続きという位置付けになっている。
ヒロイン1人を見捨てたことで主人公の性格は暗く落ち着いたものになっており、作品の見どころでもあった厨二的な言動やテンポの良い会話などは無く、前作からの教訓で過去改変は絶対に行わないという強い意志のもと行動していく。
視聴者はハッピーエンドになるための方法を知っているのに作中の主人公は頑なにその方法をとらないという、いったいどこに向かっているのかわからない状態で話数だけがどんどん進んでいく。
そして2クールある放送の最後の方でようやく物語が盛り上がりを見せてくる。面白くなるまでの潜伏期間が長すぎる。
きれいに終わっている話の最後を改変してまで無理やり続編を作ると内容がイマイチなものになる。という感想しかでてこない。
それと途中で銃撃戦に巻き込まれるシーンがあるんだけど、主要キャラに弾が当たらないとか雑魚相手にこちらの弾は百発百中とか、まあある程度は許容するけどあまりに度が過ぎると違和感ありすぎて話に集中できなくなるなと思った。


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それ以外
再放送とか不定期放送とか


Fate/EXTRA Last Encore イルステリアス天動説
ちょっと前にやってフェイトエクストラの最終回辺りをまとめて放送って感じのやつ。
フェイトシリーズのセイバーの最後ってのは誇り高くて最高にカッコイイ。本作のセイバーも例にもれず最後のシーンは非常に神々しい。もうそれだけのためにでも見る価値あると思う。
話の流れは以前の感想の時に書いた内容とほぼ変わらず。主人公が主人公補正駆使して一撃で敵を仕留めて終わる。途中苦戦したりもあるけどやっぱアクションゲームのシナリオ部分だけ抜き出したような物足りなさ。
完全にファン向け作品で本作を単品で見ても意味わからないし楽しめないと思う。



ラブライブサンシャイン第2期
大人気スクールアイドルアニメ第2弾の第2期。1年くらい前に録画したのを今さら視聴。
シリーズの中では比較的評価が低い作品らしいけど日常を描写した話はキャラをうまく掘り下げてるしキャラ同士の新しい繋がりが出来たり、2期ならではの話の広がりで安心して見られる構成になっている。
1期はユニット結成から人数集めに衣装や音楽担当に活動場所決めや大会の参加と目まぐるしいイベント群でキャラの掘り下げが足りないと思っていたところ、2期ではその足りない箇所の補完がうまく出来ていたのではないかと思う。
さて本作はアニメ単体だけではなくCDやライブ関連でも色々と展開している。なので作中で新曲発表は必須で、そのために作中のラブライブという大会で歌う曲は未発表曲であることという縛りがある。
まあそれは分かるんだけど、音楽も歌詞も衣装も振付けもメンバー9人で分担してるのに作中の半年くらいの期間に4曲も5曲も新曲発表っておかしいだろ。
衣装作れるのは1人だけなんだけど衣装何十着作ってるの。それでいて歌とダンスの練習も欠かさずいつ寝ているんだ。
学校のためにスクールアイドルとして頑張っているのにメンバー以外の生徒は活動にはかなり非協力的。体育館だって運動系の部活動が占領したまま譲らない。それなのに学校のために頑張ってってエールばかり送ってくる。無印時代から思っていたけどメンバーに色々重い責任や役割を負わせすぎなんじゃないかと。
ラブライブという作品内のラブライブというイベント関連以外はよく出来ていて面白いのだけど、ライブ関連のシナリオは非常に残念な出来上がりになっているという印象。映像は綺麗なんだけどね。
シリーズ通して同じ感想、あくまで個人の好みの問題なんだけど、大会に向けて一つの歌とダンスを練習していって最終回で披露する。という展開ならもっと見応えのある作品に仕上がっていたんじゃないかなと思う。
1期を見たうえでキャラが好きとかそもそもラブライブシリーズが好きっていうなら見ておいて損は無いと思う。興味が無かったり前作までを楽しめなかったのなら無理してみる必要はない。そんな作品。


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その他
続く作品とか


中間管理職トネガワ
カイジっていうギャンブル漫画のスピンオフ作品。作中に登場した利根川って人を主人公に据えてギャグ調に演出した作品。
漫画は初見だと面白かったから割と期待していたのにアニメ版はテンポが悪くて見るのが辛い。
30分枠で放送するには内容が薄すぎる。そのため無駄な間が多いしCMもめっちゃ入る。
あとカイジのアニメ版とはメインキャラの声を変えたことで割と不満が出て要るっぽい。


バキ
有名格闘漫画の地下闘技場辺の次、死刑囚編のアニメ化。
良くも悪くも原作通り。
アニメーションになって動くようになると死刑囚たちの無茶苦茶さが際立つ。
地下闘技場までの話は知っていた方がいいと思うけど知らなくてもそれなりに見られる内容だと思う。
まだ続く。


プリチャン
4月スタートで2クール目が終了
面白くないこともないんだけど絶賛するポイントが見つからない
それと主人公に魅力を感じないのが残念なところ
夏休み中はほぼ毎回同じコーデで見応えはあった


プリキュア
2月スタートで3クール目放送中
追加戦士が加わったり最終フォーム解禁されたり熱い展開なんだけどなんだろうこの中弛み感
やはり主人公チーム5人は多すぎるのか


仮面ライダービルド
8月終了作品
序盤は情報を小出しにしすぎ、中盤から終盤はパワーインフレしすぎだけど面白かった、ラストバトルは仲間が次々倒れていく展開で激熱。
ただ最後のオチが残念でならない。なんだよ並行世界にはラスボスいないから問題ないって。
ラスボスにやられた大量の一般人も並行世界に同等の存在がいるからOKってそれ並行世界まで行けた主人公の主観じゃん。志し半ばで倒れていった仲間たちと同じ姿をした人がいるってスワンプマンの思考実験かよ
見どころは戦闘力のインフレ中に次々出てくる新フォームや強力な敵たちの登場シーンくらいか


仮面ライダージオウ
9月からの新作仮面ライダー
過去のライダーたちの力を使う。なんか前に聞いたことある設定。
過去作を知らなくても見られるけど過去作を知っていればより楽しく見られる感じ。
そうなると就学前の子供が完全に楽しむのはやや難しいかもしれない。過去のライダーの力もわりとハイペースで身に付けていくから何か強いやつに変身したと思ったらもう違うエピソードにはいっちゃってる。
それにしても早くオーズ編が見たい。


おしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~
去年までと違って15分番組。キャラクターはそのままで世界観を新しくするサンリオ方式。
いままではイベント回しか登場しなかったスピカが何故か本作からレギュラーに追加された。
人間の主人公が悩みを抱える→フェアリルに相談→アドバイスになるような物事が起こる→主人公が悩みに対する解決策に気が付く。っていう流れ作業の繰り返し。かなり対象年齢が低い。
話の内容じゃなくてキャラクターたちの可愛さを楽しむ作品。
去年までのアニメのファンなのかフェアリルというキャラのファンなのかで好みが分かれそうな作品。
まだ終わりじゃなくてしばらく続くっぽい。


まあ、そんな感じ
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