The Ocean Ox

気長にいこう

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ビンゴゲーム

台湾の夜市でよく見るビンゴゲーム

1ゲーム20元
6ゲーム100元
6×6マスに麻雀の牌の絵が描かれている
それらと一致する牌が36枚ある
裏返しでシャッフルして15枚選ぶ
選んだ15枚を表向きにして一致する絵の上に置いていく
ラインが揃ったら景品ゲット

こういうゲームを見かけると確立計算したくなる
しかし桁が多すぎて現地で手計算できないよ
帰ってから電卓使って計算だよ

36枚から15枚を選ぶのは36C6=約55億6790万通り

ある1列が揃っており、他の9個が残り30マスにランダムに置かれた状態(ビンゴ状態)は 30C9=約1431万通り

ビンゴは縦6横6斜め2の合計14通りなので、1431万を14倍して約2億30万通り

55億6790万のうち2億30万が当たりなので、2億30万÷55億6790万=0.03597=約3.60%

100÷3.5597=27.80
27.8回に1回当たる計算

6ゲーム100元なので1ゲーム16.6元
28回に1回当たりが出るとして、ビンゴの景品が465元以上なら客側が得をする仕組み
逆に465元以下に設定されているとお店が儲かる

さて、景品の平均的な値段はいくらだ
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