The Ocean Ox

気長にいこう

近況報告201301

年末に引越しをした
12月29日の午前中に引越し
午後の飛行機で日本へ帰国というハードスケジュール
年が明けて5日、台湾へ戻りすぐに荷解き作業
3週間ほど経ったけどいくつかまだ空けていないダンボールがある
これは生活に必要ないものだから処分、もしくは日本の実家での保管を検討しなくては

前まで住んでいた部屋はメゾネットになっており
1階にキッチン、ソファー、テーブル、テレビ、トイレとシャワー
2階に寝室が二つ
という構造だった
広さで言えば文句なしなのだが、2階部分の天井が低く、毎度毎度室内階段を移動するのが面倒だった
それとベランダが狭く昼間でも薄暗いのが欠点
あとはバスタブがない

新しい部屋は16畳くらいのワンルーム
L字型の部屋で、玄関から死角になるところにベッドが置いてある
L字の窪んだ部分に収納と風呂とトイレがある
風呂の構造は海外のホテルのシャワールームのようなイメージ
ガラス張りのシャワールームと、その横にバスタブ、そしてその横にトイレが設置されている
バスタブ内でシャワーという構造ではなく、身体を洗う場所と湯船で暖まる場所が別になっているのが嬉しい
欠点を挙げるとするなら、寝る場所と居間の仕切りがないことで、部屋が全体的にホコリっぽくなることだろうか
まあ日本で一人暮らしをしていたワンルームに比べれば倍以上の広さになっているので全く問題はない
あとは靴を脱ぐ場所が明確になっていないのが気になる
前の部屋もそのまま床続きだったが、簡単な囲いをつくって無理やり日本風の玄関にしていた
新しい部屋はドアの裏になる場所に風呂のドアがあるため、玄関部分に囲いをつけるとその囲いを越えて風呂に入ることになってしまう
風呂上りに素足で靴脱ぎ場を通るのはなんとなく嫌なので、出入り口のドアからちょっと外れた場所を靴脱ぎ場にしている
そしてドア正面あたりは出来るだけ土足で踏まないように気をつけている

台湾の場合、家具は部屋に備え付けられているのが普通
ソファーとベッドとテーブルとテレビとエアコンと冷蔵庫と洗濯機は備え付け
洋服を収納するスペースもそこそこある
あと入居するとき大家さんに電子レンジとDVDプレイヤーを付けてもらった

以前の部屋も快適だったが
新しい部屋になってより快適レベルが上がった
こっちの生活に慣れてしまったら日本には戻れないかもしれない

ちなみに11階建てのマンションで1階ホールには守衛さんが24時間常駐
家賃は日本円で6万円くらい
大卒の台湾人の初任給が7万円くらいと考えるとかなりの高級マンションである

遊びに来たらいつでも観光案内&寝場所の手配or提供はするから、暇な人は遊びに来るといいよ
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