The Ocean Ox

気長にいこう

台湾出張

今日から台湾出張

11時30分の便に乗るのに空港へは9時30分集合?
早すぎる気がしたんだけど調べてみたら飛行機の場合は2時間前に空港に来るのは当たり前らしい
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2011夏の旅行

8/26(金)~8/27(日)
長野の菅平高原という場所までキャンプに行ってきた

メンバーは地元の子ども会みたいなとこで知り合った人たちで、総勢40名ちかく
男女比は半々くらいで、下は22歳から上は70過ぎのおじいちゃんと様々
バスを1台チャーターして片道4時間程度




初日
朝7時に地元の役所に集合
チャーターした40人乗りのバスで長野に向けて出発

昼前に宿泊施設に到着
初日の昼は各自持参したお弁当
チェックイン前なので外の草原でてきとうに済ませる感じ
泊まる部屋に荷物を置いたら少しの自由時間のあと夕食作り


夕食はカレーとご飯とナンとうどん
俺はナンを作る係なんだけど、小麦粉と強力粉とイースト菌と水を混ぜたら1時間発酵させるという手順
小中学校の学外活動みたいな雰囲気で楽しかった

そんなこんなしているうちに施設の入浴時間
炊事中に順番に入浴を済ませ、最後の入浴が終わった頃にカレー作りが終了
ナンを焼くタイミングと俺の入浴時間が重なってしまったため、ほとんど俺は何もやっていない

初日はカレーパーティー → キャンプファイヤー → 就寝 という流れで終了
子ども会メンバーなのでキャンプファイヤーは小学校のときに覚えた歌や踊りのオンパレード
もうみんな20~30代なのに、小学校のときの遊びを全力でやるからひどくシュールな光景
知らない人が見たら頭のおかしい集団にしか見えないだろうと思った



2日目
ちかくにある標高2200mくらいの山に登る
ちなみに泊まっているところは標高1500mくらい
小学生でも上れる山なので、大人の足で2時間半ほどで登頂
残念なことに天気があまりよろしくなく、山頂から見える景色は雲ばかりだった

山頂で昼食を済ませてから下山
山のふもと近くの牧場で牛さんと遭遇
やたらテンション上がった
あと思ったより牛ってでかい


下山して宿泊施設に戻ると午後3時くらい
膝がガクガクだったけどそのまま外の広場で鬼ごっこ
体力的に限界の人たちも多くて人数の集まりが悪かった

しばらくして入浴タイム
みんなの入浴が終わったところでバーベキューパーティーの開始
場所は前日カレーを作った場所とおなじ炊事場

当初の予定ではバーベキューだったんだけど、現場はどう見ても焼肉パーティーだった
肉食って酒飲んで歌を歌ったり
あとは外の広場にシートを敷いて星を眺めたりして各々適当に時間に就寝
俺はひたすら酒飲んで潰れてた




3日目
俺は当然のように二日酔い
しかし鬼ごっこに参加して走りまくり
あぁ頭が痛い

昼前には施設をチェックアウトしてバスで帰還
渋滞やら昼食休憩やらで地元には午後6時ちかくなって到着
ここで解散となって、遠くに住んでいる人や翌日の仕事が速いひとなんかは帰宅
残ったメンバーで近くの居酒屋へ移動して簡単な打ち上げしてから解散
なんかすっごくリア充っぽい3日間だったと思う

夏休みと出張と

うちの会社はある程度自由に夏休みを選べる
今年は8月下旬に4日間、土日を合わせて6連休申請しておいた

しばらくして、9月からの台湾出向が決まった
下見として8月下旬に台湾出張に行くことになったのだが、事前に申請していた夏休みと重なってしまった
夏休みは旅行の予定で、すでに宿泊施設などを押さえた後だったので出張の日程をずらすしてもらった

今月28日まで旅行
29日は疲れを取るための何もしない休暇
30日に出社
31日台湾へ出発

初の海外出張の2日前まで夏休みという暴挙
必要な荷物の準備は出張の1週間前までに全部済ませるくらいじゃないと間に合わない
そもそも何を持っていく必要があるのか不明
とりあえずスーツとワイシャツとネクタイと下着くらいか
寝巻きやタオル、歯ブラシなんかは向こうのホテルにあるよね

業務でのメール

現在台湾に出向している営業の人から宛先TO:部長、CC:私でメールが来た。
内容は台湾の空港から台湾の拠点までの交通順路などの説明。
メールの宛先が部長だったので、部長は翌朝お礼のメールを返していた。
私の宛先はCCだったことと、私がメールに気がついたとき既に部長が返事を出した後だったということもあり、私からは返事を送らないでいた。

現地では
こんど台湾に出向してくる子からメールの返事がない。いったいどういう教育をしているんだ。
と愚痴られているらしい。
CCで入れられたメールに返事をするかどうか、これはなかなか難しい問題である。



TO:
メールの宛先
CC:
TOの宛先の人にメールを送ったよ。
いちおう本文に目を通しておいてね。
みたいなかんじ。

 TO:友人A
 CC:友人BCD
 本文:今度の日曜一緒に映画見に行こうぜ!

いちいち私用のメールでこんな使い分けする人なんていないと思うけど、上記のメールは既にBCDは確保済みで、追加でAを誘うときのメール。
Aには誘いの、BCDにはAも誘ってみたよと伝える。そういったニュアンスが込められているメール。になると思う。

仕事上でのメールはTO:に自分がやり取りしている相手。
CC:には自分の上司や相手の上司を入れたり。
担当者同士だけでやりとりしていると、後になって上司が「おいおい聞いてないよ」となってしまうからね。
今何をやっていますよ。と伝えるためにCC:を活用しているよね。

さて本題に戻そう。

差出人:台湾営業
TO:部長
CC:私
本文:空港からこの電車に乗れば台湾支所に到着です。

差出人:部長
TO:台湾営業
CC:私
本文:わざわざ連絡ありがとうございます。

差出人:台湾営業
TO:部長
CC:私
本文:ご返信ありがとうございました。訪台お待ち申し上げます。

メールのタイトルや本文も一部省いているけど、だいたいこんなやり取りがあった。
これは返信するべきなのか否か。
私の見解では返信の必要無しなのだが、台湾営業としては返信するべきという見解だったらしい。

やることとか

自分用メモ

購入予定のもの
・登山で使用する帽子
・飛行機内に持ち込めるキャリー付きの鞄
・ももクロZのアルバム
・PSP シュタゲ
・PSP タクティクスオーガ
その他長く遊べそうなゲーム類


調べること
・病院で処方された錠剤及び塗り薬の海外持込について(アレルギーを抑える常備薬)
・自動車免許の更新について(4年後予定)
・市販のサプリメント類の海外持込について(大瓶で購入しているので大量に余りがある)


手続きすること
・危険物取り扱い免許の更新
来年1月更新だと思っていたのだが、調べてみたところ来年1月までだったらいつ更新してもいいらしい
・個人的に契約している生命保険の解約
今の契約は海外での事故や怪我にも対応しているが、海外出向者には会社が保険をかけてくれるらしいので現在個人的に契約しているものは解約する予定


Wiiを持っていくかどうか迷い中
会社がテレビを用意してくれるらしいので入力端子の確認が入居後になる
赤白黄のAV端子とD端子を持っているので両方持ち込むことになる、できることならD端子入力が欲しいところ
D端子ならPSPを繋ぐ線も持ってるし
もしも万が一HDMIがあったらノートPSと繋いでブルーレイ鑑賞が可能になるのでコード買って持っていくつもり
あと海外勤務手当てでアニメのBD買いまくる


台湾のコンセントの形状は日本と同じなので電化製品はそのまま接続できる
しかし電圧の規格が違うので注意が必要
関東圏は50Hz100V。台湾は60Hz110V
PCやゲーム機のアダプターなんかは50~60Hz100~220Vというように幅を持たせてあるので問題ないのだが、ドライヤーや扇風機は100V専用の場合が多く現地で新調することになりそう

トレッキングシューズ

簡単な登山に行く予定なのでトレッキングシューズを購入してみた
本番までにある程度は履き慣らしておきたいので近所への買い物はトレッキングで行動

学生のころ部活で履いていたバスケットシューズに似た履き心地
日常生活で履くにはいささかゴツすぎる印象


一緒に買った普通の運動靴は履き心地がいい
ニューバランスの靴は自分の足の形に合っているようだ

台湾では同じような靴売ってるのかな?

設計打ち合わせのち公用外出

千葉県某所の工場で仕事に関する打ち合わせ
昼には終わり、駅前で昼食を済ませる
一緒にいた上司はそのまま車で本社に戻るのだが、俺は所用のため駅から電車で移動

工場から1時間
通っていた高校の最寄り駅で下車
この駅は市役所からも近く、今日は戸籍抄本をもらうためやって来た

もう8年以上になる
頻繁にライトノベルを購入していた駅前の本屋は激安寿司のチェーン店になっていた
放課後よく入り浸っていたゲーセンは跡形もない
学生時代に彼女と宛てもなく歩き回った駅前のデパートは健在だが、俺の隣に彼女の姿は無かった

市役所で戸籍抄本をもらう
戸籍を見て驚愕の事実を知るなんていうイベントもなく再び移動を開始する


会社の都合でパスポートが必要になった
手続きは業務時間内でOKだし、手数料や交通費も全部出る
いちおう業務時間内なのであまりゆっくり懐かしの町並みを見ているわけにも行かず
むかし通っていた個別指導学院のあるビルでトイレを済ませ、1Fの本屋でミリタリー雑誌を立ち読みしてから駅へ移動

次に向かうは都内のパスポート申請窓口
高校の最寄り駅からは30分といったところ

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