The Ocean Ox

気長にいこう

合コンがで人脈が広がっていく

2017年5月某日

後輩の友人の同僚が主催する合コンに呼ばれる
後輩自体も今回の主催者とは1度しか面識がないらしい

主催をAさんとする
男性参加者はAさん、Aさんの同僚2人、私の後輩、私の合計5人

Aさんは行動力があり自信を裏打ちする知識と経験があるような雰囲気の意識高いリア充といった印象
今回の合コンも高校時代の同級生(今回の女性幹事)に別件でたまたま久しぶりに連絡を取ったことが切っ掛けで圧倒的コミュ力と行動力で合コンセッティングをやってのけた
合コン前に男性陣だけで集まって合コンの流れなどを事前打ち合わせをしたけどAさんの言葉のチョイスがいちいち意識高い人のそれでビビった

合コンは男性陣女性陣ともに話しやすい人が多くそれなりの盛り上がりをみせて終了した

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帰国

ついに長い海外生活から帰ってきました

というわけでこのブログ固定客もいないし誰も興味ないだろうけど海外出向まとめ


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定期連絡

独身でアラサーともなると同じような日々の繰り返しで自分からなにか新しいことに挑戦したりネタを探したりしないとブログに書くような内容がなかなか無い
いちいちこんな辺境の個人ブログなんて見てる友人知人も少ないだろうし、ほとんどが一見さんでたまたま検索か何かでこのブログが出てきただけだろうし
そうなると近況報告やらで承認欲求を満たすのはSNSかなにかで明確に友人知人とわかる人たちに開示したほうが満たされるし楽で
必然的にブログの更新頻度なんか落ち込んでくる

このブログを開設してからいつのまにか10年も経過しているんだね
開設当時はブログ全盛からmixiに切り替わるくらいの時期か
流行にすこし乗り遅れた形で始めたようで
最近も同じように流行に後れた感じでツイッタ―を利用するようになってきたよ
mixiはもうほとんど更新してないや
更新してもマイミク登録してる範囲のアクティブユーザーが5人くらいしかいないんだもん

まあそんなかんじ

古い知人からお誘いの連絡

この年になって胡散臭いセカンドビジネスとやらの誘いが有るだなんて驚いた
まずは会って話をしようってメールが来たから近所の喫茶店まで来てくれたら週末はいつでも会うよって返しておいた
今後どうなりたいか将来のビジョンは有るか。って高校卒業したばかりのフリーターとか意識高い大学生みたいなことが書いてあって笑った
お互いもうアラサーだろう

ビジネスというのはよくあるマルチ、ネットワークビジネスというものらしい
これ大学1年生くらいの時に誘われたことあるからわかるよ

簡単に言ってしまうと、ある会社の会員になって商品を購入する
その後友人知人を誘って会員になってもらう。友人知人はさらに別の人を会員に誘って~
と同じようなことを繰り返して色んな人に商品を買ってもらう

どうやって収入を得るかというと
・会員は二人の子会員(後から誘った友人知人)を持つことが出来る
・子会員はさらにそれぞれ二人の子会員を持つことが出来る
・つまり子会員、孫会員、曾孫会員と倍々にポジションが増えていく
・子会員以下の会員が商品を購入した場合、親会員は報奨金として子会員の購入費の10%を受け取れる
・孫会員が購入すれば子会員も親会員も、さらにその親会員も全員10%ずつ報奨金が貰える
・みんなで協力して仲間を増やしていけばみんなの儲けになる
・報奨金を受け取るには、受け取る会員自身が毎月商品をリピート購入している必要がある
それ以外にも細かな指定が有るけど、今回は割愛

やばいよこれは激アツ
仲間が出来て絆が深まるし女性会員なんかもいて出会いが増える
幅広い年齢層が所属しているから見識も広がるし人脈も出来る
なにより日々が充実して毎日が楽しくなること間違いなし

冗談はさておき軽く計算をしてみる
1番上の親を第1世代として、第4世代まで会員が埋まった場合の全会員数は15人
親1、子2、孫4、曾孫8
全員が10万円の製品を同時に購入したとして報奨金の計算をすると
第1世代(1人)14万円、第2世代(2人)6万円、第3世代(4人)2万円、第四世代(8人)報奨金無しとなる
4万円の儲けを出すためには14人の赤字が必要
自分も最初は赤字ポジションからスタートだけどツテを活用して14人契約すれば黒字化できる

毎週1人勧誘したとして14人そろうのは4ヶ月目
この時点で4回の支払いが経過しているから、仮に毎月10万円支払いとすると40万の支出
子会員も毎月支払をしてるから微量だけど報奨金を受け取れて、4ヶ月目の終わりになんとかプラマイゼロにもって行ける計算
黒字に転じるのは5ヶ月目から

4ヶ月の赤字を我慢してコンスタントに会員が増やせればいいけど
思うように勧誘がうまくいかなくて毎月のリピート購入どころか会員自体を早々に辞めてしまう人が一定の割合で存在する
そうなると黒字になるのに5ヶ月以上必要になるかもしれない

そうやってようやく黒字化したとすると収入は月数万円
大学生の場合は普通にアルバイトでもしていた方が儲かるわこれ
社会人の場合は週末全部潰して小遣い稼ぎかよ
ちなみ上手くいかなかった場合のリスクは数十万
株式投資の方が得な気がしてきた

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さて、黒字化の話とは別に、もし仮に第12世代までの会員全てを埋めることが出来た場合を考えてみる
全会員数は4095人、全員が10万円の製品を購入すると売上4億950万円
報奨金の合計が4億962万円となり売上額とだいたい同じくらいになる
システムとして破綻してるから実際には上限額とか加算できる子会員の数とか決まってるけど面倒だから割愛して計算

そうすると第1世代が受け取る報奨金は4095万円
第2世代は2046万円、第3世代は1022万円
計算していくと第9世代が14万円、第10世代は6万円なのでここが損益分岐点
第10~12世代の人数は3584人。4095人のうちの3584人が赤字
全体でみると8人のうち7人は赤字になる計算

第27世代まで埋まった場合を考える
総会員数は1億3421万7727人。日本の人口よりちょっと多いくらい
1677万人が黒字で1億1744万人が赤字になる
やっぱり8人のうち7人くらいが赤字になる計算

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脱サラしてこのビジネスで食べていく場合を考える
大卒初任給が20万円くらい
福利厚生が無くなるし保険なんかもあるので毎月30万円は稼ぎたい
リピート購入の費用もかかるから報奨金は毎月40万円必要
となると子会員は40人必要
7/8が赤字になるとすると35人が毎月赤字になる計算
辞める会員がいるから補充のために常に勧誘を続けなくてはならない
友人知人の数には限りがあるから、知人の知人、さらにそのまた知人なんかと話すことも増える
あと勧誘グループの打ち合わせとか勧誘戦略とか飲み会とかもあるのかな

って
これひょっとして営業職のサラリーマンが飛び込み営業やるのと同じくらいの大変さじゃね?
それなら気楽なサラリーマンの方がいいわ

ポイント交換

ANAのマイレージが中途半端に貯まってる。
12月にポイントの一部が無効になるようで、なんか勿体ないので早めに何かに交換したい。

nanaco、Tポイント、Edy、マツキヨ現金ポイント、iTunesギフト、スタバカード、メトロ東急京成JRなど、まあ結構な種類のポイントにできるんだけど残念ながらどれも持っていない。さらに新しくカードを作るには日本で手続きが必要な物ばかり。
ポイントは数千円分だから結構バカにならない。
とりあえず親兄弟に該当のカードを持っている人が居ないか確認してみようと思う。

プリキュア5感想

まだ見ていないプリキュアシリーズがあるので順次視聴していく感じ。
1日1話見ていくペースだと2か月弱で1作品見終わるペース
夏の終わりころから見始めたYes!プリキュア5がようやく見終わりました

序盤の全員そろって以降はしばらくは同じことの繰り返しで20話あたりまで退屈な話が続く。まあメインキャラが5人もいるからそれぞれの私生活や組み合わせによる立ち回りやらで決して無駄な話ではないけど退屈なのは間違いない。ドリームコレットをよこせ→行けコワイナー→必殺技どーん→おのれ今日のところは撤退だ。これを繰り返す。
21話から25話くらいで新しい妖精キャラの追加。敵本拠地乗り込み。新しい力を得るなどのシリーズ恒例行事。35話あたりまで5人それぞれの新しい力の慣らし運転みたいな時期があって、敵幹部もより強力な奴らが出てくるようになる。このあたりになると初期に比べてみんなの結束がより強固なものになって、それぞれの目標が決まるなど面白い話が増えてくる。45話あたりから最終バトルの準備みたいな展開で49話で最終回。
これまでのシリーズはメイン2人だったところが5人に増えたのが過去作との大きな違い。メインキャラ同士の掛け合いのレパトリーが増えたのは良いけど、メイン以外のクラスメイトや先生、家族などの描写が極端になくなってしまっていて主人公達の私生活の様子がいまいちピンとこないのが残念。それと過去作のメイン2人は同格な扱いだったのに対し今作はキュアドリームがリーダーでプラスその他4人って扱いになってしまっているのもどうなのか。
他シリーズと比べて飛びぬけて面白い!ということは無いけど後々のシリーズの方向性を決めた作品であることは間違いないので、シリーズファンであれば見ておいて損はしないと思う。
シナリオ以外ではキュアドリームというキャラを生み出したという点が非常に高く評価できる。何事にも屈しない強靭な心こそが最強の武器なのだからってどこぞの陰陽師が言っていたセリフを体現しているプリキュアで全シリーズ通してメンタル面では間違いなく最強。ドリームじゃなきゃ乗り越えられない場面も多く、キュアドリームのためだけに作られたシリーズがプリキュア5と言っても差し支えないと思う。

劇場版感想
映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
本物プリキュアのコピーのダークプリキュアが登場する映画ですね。鏡のなかの謎空間でそれぞれが自分のコピーと戦う描写が有るんだけど、もうキュアドリームと戦うことになったダークドリームさんがほんと気の毒。絶対に負けを認めないプリキュアって割と最強クラスで、どんなにボコボコに打ち負かしてもパワーアップして復活してくるキュアドリームと戦わなきゃいけないなんて絶望しかないよ。
冗談はさておき自分のコピーというのは過去の自分がベースになっているような描写が有って、各キャラ過去の自分を乗り越えることでそれぞれの心の成長を描いていた。ドリームだけちょっと違う展開で過去を犠牲にすることで先に進むみたいな描写になってしまっていて、なんだかモヤモヤしたものを感じているような雰囲気になっている。でも最後にココの「あの子は笑ってたココ」というセリフで過去を肯定されることで先へ進めるというような、そんな感じの締めになっていてスッキリ。
テレビ版のプリキュア5を楽しめた人なら間違いなく見ておいて損は無い作品。

まあ、そんな感じ
現在はYes!プリキュア5GoGo!を視聴中

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