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The Ocean Ox

気長にいこう

いつものやつ。2019夏アニメ感想とか

2019年7月スタート
1クール放送作品

荒ぶる季節の乙女どもよ。
男子とは無縁の文芸部の女子たちが恋愛や性的なことに興味を持ってヤキモキする感じの話
男キャラもしっかり登場して様々な恋愛観が描かれていてそれなりに面白いし最後も綺麗にまとまっていた
ただ展開が平坦でもうすこし何か決め手が欲しいところ。次の話が気になる!っていうパンチも弱い
若い子とアラサー以上で作品の見方がかわると思う
青春物が好きならおすすめかも
なんか近いうちに実写映画化とかしそう

ダンベル何キロ持てる
女子高生の筋トレを題材にした筋肉ギャグコメディー
webコミックが原作で序盤から読んでるから個人的に思い入れのある作品
アニメは1話あたり2~3個の短編で構成されていて気軽に見やすい
放送序盤では今期イチと言われていたし音楽配信サービスではOP主題歌が1位を獲得するなど話題に事欠かない
ただし常に同じような展開で後半はやや失速した感じがする
アニメの影響でギターやキャンプ用品を買ったようなオタク達が近所のジムに通い出すこと間違いなし
割と今期オススメと思える作品

魔王様リトライ
主人公がゲームの世界に魔王として転生する話
オーバーロードとか異世界魔王の奴隷魔術とか似たような作品は多いけど本作はギャグテイスト強め
作画が低予算すぎて原作ファンからすると何じゃこりゃって出来らしいけど個人的には嫌いじゃないし問題ない
序盤で小うるさいピンク髪少女が仲間になるとそれまでヒロイン枠だった金髪幼女が空気みたいに存在感無くなっちゃうし
次から次へと女キャラが湧いてきて皆等しく存在感が薄まっていくという雑な展開だけどなぜか見入ってしまう謎の面白さ
話も展開もキャラも全部雑だけど面白いって逆にすごい
OPとEDの曲はちょっと前のラノベアニメによくあった曲調で個人的には割と好き
異世界転生ギャグが好きで雑な構成でも問題ないならお勧めできる作品
雑雑言いまくってるけど面白いよ

まちカドまぞく
きらら系列の4コマ漫画原作
今期一番ハマった
魔族の力に目覚めた主人公が自分たち一族にかけられている呪いを解くため魔法少女に戦いを挑むコメディ色強めの作品
きらら系は作品によって当たり外れが激しいイメージだけど本作は個人的にかなり当たりの部類
主人公あほ可愛いくて最高。ライバルの魔法少女との距離感もちょうどよくてもっと続きが見たい
シリアスな本筋には触れずゆるい日常ギャグを前面に押し出すような作品が好きな人にはお勧めなアニメ
気になったのはOPやED映像に映ってる主要キャラっぽいオレンジ色のやつがなかなか出てこないこと
いつ出てくるのかと思ったら中盤すぎた後に登場して、出てきた後も扱いがほとんど空気みたいな感じでこいつの存在必要か?と思った
あと主人公の髪色がアニメだとかなり赤みのある茶髪なんだけど原作だと普通の茶髪らしく、CMとかで原作絵を見ると違和感
まあ個人的に今期覇権だと思う作品
きらら系が好き。ほのぼの日常系が好き。女の子同士の一線を超えた友情が好き。そんな人にはお勧めできると思う

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ
昔よく見たファンタジー系のラノベの王道みたいな話の第2期
1期放送してたの4年前。内容ほぼ覚えてないけどキャラだけ知っていれば問題なく2期を見ることが出来た
3期製作が決定していて来年放送予定らしいけどたぶん3期始まる頃には2期の内容完全に忘れてると思う
面白いんだけど薄っぺらい
展開も悪くなく見ているときはそれなりに楽しめたはずなんだけど、見終わってみると特に何も印象に残っていない
主人公補正強すぎな主人公。アニメでよく見るタイプの嫉妬深い女キャラ。主人公に敵対するなんか嫌な奴。
どのキャラも特徴的すぎて逆に特徴無くなってるパターン。ほぼすべてのキャラにいまいち感情移入できない
そのせいでキャラの特徴は覚えているけど話の展開に絡めた記憶としては残りにくいのだと思う
3期目は見なくていいかな

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿
Fateシリーズのスピンオフ。Fateゼロの数年後の後日譚とでもいったところ
先に言っておくと本作の小説の著者が嫌い
同作者の作品の傾向として、能力バトル系の作品が多い。キャラや能力の設定などしっかりと作りこまれていて面白い。結末が毎回同じ
強大な敵と戦うにあたり主人公の隠された力や本当の力が解放されて1撃で仕留めて終わり。隠された力を解放するトリガーは主人公の精神的な決断。あと根性
本作はFateシリーズのスピンオフということで物語の根幹はFateと同じだけど、オリジナルキャラなど設定の作りこみは相変わらずうまいと思う
あと強敵とのバトルも封印された力を一気に開放して一撃で終わらせてるあたり著者の一貫性を感じる
Fateシリーズ全部チェックしてる人からすると最後の一撃も熱い展開だったりするけど作者のイメージが先行してしまってなんかイマイチ
タイトルに事件簿とあるように事件が起こってそれを推理するようなシーンが多いのでアニメではなく小説版のほうが分かりやすいと思う
Fateシリーズのファンなら見てもいいかもしれないけどあまりお勧めというほどでもない微妙な作品
あと推理ものにおいて犯人がそれまで登場しなかった人物っていうオチはどうなのかと

グランベルム
魔術師の末裔たちが戦って勝ち残ると世界で唯一の魔術師になれる。という戦いがあって、それに巻き込まれた少女が主人公の話
オリジナルアニメ作品
なぜかロボットに乗って戦う
なぜか登場人物はみんな中学~高校生くらいの少女
Fateっぽい設定だけど展開はまどマギっぽい
登場人物たちは因縁の相手がいて戦いながら思いをぶつけまくる
嫉妬とか怒りとか、そういうの前面に押し出してくる展開は熱い
ただ残念なことに、ロボットバトルの描写がかなり分かりにくい
やられたフリして相手のスキを突くという戦法が多すぎて、またかよ。ってなる
そこそこ面白い話なんだけどたぶん人気は出ないと思う
異能バトル好き、ロボット好き、美少女動物園好き。どの属性の人にもイマイチ勧めにくい
個人的には悪くなかったとは思うけど扱いに困る作品

Re:ステージ! ドリームデイズ♪
ソシャゲが原作のアイドル作品のアニメ化
と思ったらコンプティーク系列のメディアミックス作品で小説→CD発売→ライブ→ソシャゲ→アニメと展開してきたらしい
アニメだけ見た感想をひとことで言うと「等身の低いラブライブ」
なんかアイドルっぽい部活でメンバー集めて大会に参加する流れ
大会があるタイプの部活物のテンプレで実績を残さないと廃部になるとかそういう感じの流れ
序盤はメンバーが集まるまでの展開でそれなりに楽しめたけど、後半の大会に参加するまで、参加した後の話はよくある流れ
楽曲は自分たちで作るということで作詞作曲するあたりは類似のアイドルものには少ない展開で見入ったけどイマイチ決め手に欠ける感じ
全体を通して面白かったとは思うんだけどなかなか記憶には残らないタイプの話
メディアミックスの初期からチェックしてるとか本作のソシャゲにハマってるという人以外にはそれほどオススメしないくらいの作品
個人的には割と面白かったと思う

ありふれた職業で世界最強
なろう系の俺つえええええがありふれ過ぎたからもうどれでもいいから適当なやつアニメ化しましたって感じの作品
10年以上前のラノベみたいな言い回しや寒いギャグ連発するのなんか懐かしい感じ
女キャラどんどん増えて次々と仲間になってハーレム状態が捗る
『ありふれた職業』とやらも何がありふれた職業なのかよくわからん
もともとは非戦闘向けの錬成師という職業なんだけど、アニメの描写を見る限りでは地面や金属類に触れることで自分の思った形状に物質を作り替える感じの能力となっている
地面に触れれば土壁作って防御できるとかそんな感じ
この異世界ではありふれた職業かも知れないけど極めたら最強クラスの職業間違いなし。鉱石系、金属系の武器作り放題
それはそうと物語の序盤で仲間になった金髪少女にユエって名前をつけて、名前の由来を問われたらユエっていうのは俺がもと居た世界で月という意味の言葉なんだ。みたいに答えるんだけど、月(ユエ)って中国語読みなんだよね
ルナとかチャンドラと同列だぜ。違和感バリバリだぜ
あと主人公が序盤からめっちゃ強くなって、自分の力に溺れてやたらキザなやつになるんだけどいかがなものか
作者の人格を攻撃するようなコメントは好きじゃないけど、本作の作者はそういうタイプの人なんだろうなというのが透けて見えすぎる
よっぽど暇でなおかつ酔狂な人は見てもいいかもしれないアニメ
何故か第2期制作決定という狂った展開
おすすめはしない

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2019年春スタート2クール作品

鬼滅の刃
製作会社が綺麗な描写で定評のあるところだからアニメの仕上がりがかなりいい
少年ジャンプ連載の漫画が原作。人食い鬼を退治をする話
倒された鬼たちは死の間際に過去のちょっと悲しいエピソードを思い出して泣いたりするんだけど
ぶっちゃけそういう描写が邪魔。過去に何があろうと人を食いまくった事実は変わらないわけで
まあまあ面白いんだけどそういう細かいとこが気になる
ストーリーはエピソードごとに能力持ちの鬼が現れてなんとか倒しての繰り返し
週刊連載の漫画らしく毎週1話ずつ見るといい感じ。たぶん一気見には向かない
アニメは2クール放送でいったん終わり。劇場版で次の無限列車編というエピソードをやるらしい
テレビアニメ版はまあまあ面白くて続編来てくれたらうれしいなと思っていたらまさかの劇場版
劇場版の後もし地上波で続編製作となったら劇場版見ておかないと話し繋がらない恐れ
原作はまだ連載中。ジャンプ作品とか悪者をたおす話が好きならオススメ

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アイカツフレンズ
シリーズ1年半通してネット上では割と不評だったけど個人的に1年目は面白かったと思う
1年目終わったときの感想にも書いたけど、まだ続編が続くのに強敵に勝ってしまうのはいかがなものか
そのため2年目に入って主人公たちの明確な目標もなくぐだぐだと話が展開してしまいかなり残念な仕上がり
どの段階で打ち切りが決まったのかは知らないけど最終クールなんて話をたたむための消化試合
最終回なんてあれメインシナリオの合間にはさまれる日常回みたいのもの
1年で終われていれば問題の無いシリーズだっただけに2年目が残念過ぎる

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最後まで視聴できなかった作品群

手品先輩
なんかネット上で評判いいけどいまいち見どころが分からぬ
学校のアホかわいい先輩が手品を披露しようとして失敗しまくる短編集
15分枠だけどくどい

ソウナンですか?
女子高生たちが無人島に遭難してサバイバルしていく15分枠アニメ
つまらなくはないけどあえて見るほどでもない感じ
ネット上でたまに熱狂的なファンを見かける

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
どういう層に需要があるのか本当に分からない
オタク系はマザコンぽい話が嫌いだと思っていたけど時代は変わったのだろうか
3話あたりまで頑張ってみたけど無理だった

とある科学の一方通行
とある魔術の禁書目録のスピンオフ
そこそこ人気のあるキャラを主役にしたにもかかわらずまったく話題に上らない
やはりスピンオフ元が10年も前のアニメとなると人気も衰えていたか
別のスピンオフの超電磁砲のアニメのすぐ後あたりに放送してればもう少し人気は出たかも
もっとも、話がワンパターンで目新しさもなく内容はイマイチなのだが

女子高生の無駄づかい
女子高生がぐだぐだする日常系アニメ
面白くないことは無いけどあえて見るほどのこともない微妙な立ち位置
ネット上の今期のアニメでどれが面白いかという話題でたまに名前がでてくる
個人的にはイマイチ

異世界チート魔術師
異世界転生のテンプレにしてもちょっと雑すぎる内容
開き直ってネタにできるネタもないし一体なにを考えてこの作品をアニメ化したのか
もう何年もアニメ化する原作が枯渇していると言われているけど文庫化するweb小説も枯渇してきたか

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
冒険者が森で魔族の幼女拾ってきて育てる話
幼女可愛い以外の感想は無い
序盤でもう見なくていいやと思ったらあとは見なくていい
魔王とは戦わない

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
他の美少女ハーレムとは差別化を図りたかったのだろうけどちょっと狙いすぎ
あと主人公が美少女ハーレム特有のはっきりしない性格だから見ていてフラストレーションがたまる

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なんかまだ続く作品

Dr.STONE
週刊少年ジャンプに連載している漫画のアニメ化
アニメはまだ続くっぽい。主人公の髪型がガンツのねぎ星人 っぽい
旧石器時代くらいの世界で現代科学の知識を持った主人公が色々やる話
科学に精通した主人公が科学知識無双する話なんだけど口癖のように100億パーセンなんとかんとか~って言い出すのに違和感
100億パーセントなんて言い回しは科学や数学を理解している人は絶対に使わないと思う
話の展開は週刊少年誌らしくまあ面白い。最後の着地地点をきちんと定められているのなら名作になる予感すらある
今後どうなるかわからないけど短期で終わることは無いからアニメは続編待ちか中途半端なとこでアニメ打つ切りかのどちらか
ジャンプ作品が好きな人には割とすすめられると思う作品。割とご都合主義

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仮面ライダーの新しいやつ
つまらなくはないけど面白くもない
主人公と仲間の変身形態がガタキリバ、タジャドル、シャウタ、サゴーゾ、ラトラータっぽい

プリキュア
いつの間にか半年以上経過してるけど特にこれが!というようなポイントは無い

プリチャン
1年半にも及ぶキャラ紹介パートがようやく終わるかなというところ。ダイヤには期待したい
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2019年春アニメの感想とか

毎度おなじみアニメとか感想

1クール終了作品


KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-
タカラトミー系列の女児向けアイドルアニメのスピンオフ作品
プリチャンやプリパラよりも前に放送されていたプリティリズムに登場した男キャラたちが中心
数年前に劇場版が上映されていちやく人気となった作品の後日譚にあたる
見るにあたってプリティリズムは知らなくても問題は無いけど劇場版の知識はある程度必要
各話の構成はそれぞれのキャラがライブに挑むにあたりどういう心境でいるか描き、最後にライブシーンがながれて終わる
割とネタ枠で第4話のライブシーンだけは見る価値あり
それ以外は劇場版を楽しめた人や気になっている人にはお勧めだけど、とくに興味が無ければスルーして問題ないと思う


賢者の孫
なろう系異世界転生ファンタジー
異世界に生まれ変わった主人公がその地域で大賢者様と尊敬されてるじーさんに育てられて魔法の英才教育を受けて魔法で無双する話
前世の知識を魔法に生かすという設定だけどそこはあまりうまく表現できていない感じ
登場キャラの男女バランスがよく一方的なハーレムにならない点は評価できる
恋愛描写も無駄なラブコメ要素は少なく、かといって全くないわけでもなく話の本筋を邪魔しない丁度いいバランス
ただ肝心の話の本筋というのが薄っぺらいことこの上ない
それと魔人化した元人間をぶっ○すことに若いキャラたちがとくに何も抵抗感じないのが気になった
全体的に頭空っぽにして異世界ファンタジーを楽しみたいって人にはおススメ
あとi Risが主題歌歌っててキャラの声も2人くらいあててるからそういうのが好きな人にもおススメ


なんでここに先生が!?
ヤングマガジンに連載してるお色気漫画がアニメ化
15分枠でサクッと見られるのがいい
若い女の先生と男子生徒が学校の内外問わず意外なところで遭遇してお色気ハプニングを経て恋人関係になっていく話
先生と生徒はそれぞれ4人ずついて順番にエピソードが消化されていくけど最初の1組に力を入れすぎな気がした
ネタとしてちょっと頭おかしいお色気アニメをサクっと見たい人にオススメ
個人的には今期の中でわりと上位に入る作品


ひとりぼっちの○○生活
人見知りが激しい主人公が中学校に入学してクラスの全員と友達になろうとする作品
第1話がいちばん面白くなくて見ているのが辛い
キャラが増えてくるとそれなりに見られるようになる
元は4コマ漫画なのに30分アニメにするため尺稼ぎのシーンが多く、その追加された尺稼ぎのシーンがあまり面白くないという致命的な構成
全話見ておいて言うのもなんだけど、他に見るものがなければ見てもいいかもしれないという程度のあまりお勧めしない作品
でもまあ個人的には楽しめた


ぼくたちは勉強ができない
少年ジャンプに連載してる漫画が原作
主人公は努力家の男でそれなりに勉強が出来る
ヒロインたちは特定のジャンルでは天才的な頭脳を持つんだけど、自分が志望する進路の勉強についてはてんでダメ
そんなヒロインたちに主人公に勉強を教えながら日常を送るラブコメ作品
ヒロインたちに魅力がなさ過ぎて連載誌のアンケートでは女の先生が一番人気になってしまっているらしい
アニメを見る限りではそういうのも分からなくはないけど全ヒロインがそれなりに可愛く描かれていたと思う
続編の製作も決まっているので少年誌に載るようなラブコメが好きな人にはお勧めかと思う


2クール放送作品

盾の勇者の成り上がり
2クール放送したなろう系異世界転生ファンタジー
1クール目の終わりに書いた感想ほぼそのままコピペしたような感想
主人公は盾の勇者ととして異世界に召喚される。主人公のほかに剣と槍と弓の勇者も召喚されている
なろう系の悪いところが凝縮されていて主人公以外の登場人物の頭があまりよろしくない
主人公は性悪のクソ野郎だって噂が流れてきたら異世界の住人だけでなく他の勇者たちもそんなバレバレな作り話を信じてしまう
全体的に主人公を窮地に立たせる展開が雑
あと当然のことだけど中盤辺りから主人公はやたら強くなるけど他の勇者たちはいまいち強くない
主人公のすごさを表現するために周りをアホにしたり弱くしたりするのはどうなのか
とまあそんな感じで残念なところが目につくけど比較的王道ストーリーで主人公の成長や仲間との絆なんかはいい感じで楽しく見られる内容だったと思う
異世界転生ファンタジーが好きな人にはお勧めは出来る作品だとは思う


第2期以降にあたる作品

ワンパンマン
人気WEB漫画のアニメ第2期
主人公が前線に出てきたら1撃で終わる設定だからそうさせないために主人公がどんどんアホになっていく
主人公の活躍を減らすかわりに個性豊かな新キャラが次々と追加されていくからそういう面では面白い
ただ残念なことに1期に比べて戦闘シーンの作画が単調になっていて同じ絵の繰り返しだったり全く動かなかったりかなり手抜きな感じ
1期は数話ごとに強敵が現れて倒しての繰り返しだったのに対して2期からはやや長編にはいってくる
そしてこの長編はアニメの元になってる漫画版でもまだ完結していない
当然アニメは話の途中で終わる。たぶんそのうち第3期やると思う
原作が好き。有名な話題作はとりあえずチェックしておきたい。そういう人におススメの作品


ジョジョ第5部
ジョジョ好きなら必見のシリーズ第5作目
もともと取っていた放送枠では終わらず7月下旬に1時間最終回スペシャルを放送するらしい
原作漫画にちょこちょこある不自然な箇所や矛盾点が自然な感じに細かく修正されててなかなか出来は悪くない
原作ファンなら必見


シンカリオン
土曜朝の男児向け新幹線変形ロボットアニメ
放送枠の関係で4月以降がかなり駆け足だった印象。気が付いたら終わってた
そのため終盤はあまり面白くなかったなという印象。やや残念である
序盤のほうは見てないんだけどあえて今から追っていくほどでもないという感じ


鬼滅の刃
少年ジャンプ連載の漫画が原作。人食い鬼を退治をする話
様々な能力を持った鬼たちが次々と出てくるんだけどどれもやや魅力に欠ける
ジャンプあるあるで肋骨折られても気合で立ち上がってごり押しで主人公が勝利する
まあまあ面白いんだけど決め手に欠ける感じ
絵は綺麗で動きもいい
まだまだ続くんだけど全何話構成なんだろ
ジャンプ作品とか悪者をたおす話が好きならオススメ


キラッとプリ☆チャン シーズン2
1年目に引き続き惰性で見てる
新キャラはいいんだけど扱いきれてない印象
いつか面白くなると信じて視聴し続けてる


アイカツフレンズ  シーズン2
2年目に入って失速しすぎ
4月からの1クール目の内容なんだけど、数年前に解散した2人組のアイドルがいて、片方はもう一度ユニットを結成したいと思ってるのに対しもう片方はそれを拒否している。その拒否している子を説得するために主人公たちが雪国を訪問していろいろやる
っていう展開なんだけど、なんかグダグダしすぎ
やっぱ1年目のラストにラスボス級のアイドルに勝利しちゃうとその後の展開に無理が出てくると思う


まあ、そんな感じ

毎度おなじみのアニメ感想 2019年春終了作品とか

なんか感想書くたびに長文化して読みにくくなってる気がする
まあ自分用まとめみたいな感じだし気にしない

----2クール作品後半----

転スラ
王道異世界転生ファンタジーのテンプレ作品
成行で格下相手に無双して自分の国家を作っていく話
タイトルの通り転生した主人公はスライムで姿かたちを変えるのが容易。そんで色々あってすごい魔力持ってたり翼をはやして飛んだり人型になったり液状になったり、物語進行においてかなり融通が利く能力になっている
それとやたら強くて異世界チートのテンプレ能力者なんだけど能力をひけらかしたりせずここぞと言うときだけ能力を発揮するようにしてる
そもそも転生前の主人公はゼネコン会社に勤める一般の社会人という設定でなかなか堅実的な考え方をする
ゼネコンでの経験は交渉事がやや得意とか街の景観づくりに役立つとかいう形で生かされてる
序盤から中盤は主要キャラも少なく他種族との争いでもしっかり個別にキャラ描写されていて、部下たちが活躍したのちに満を持して大将である主人公戦っていう展開だったけど、後半になるにつれメンバーが増えすぎて主人公以外の描写がわりと適当になっていくのがやや残念な感じ
続編ありそうな雰囲気ではあるけどそうなると今後は種族間の小競り合いじゃなくて、より大きな国家間の紛争や謀略メインの異世界物の中盤以降によくあるぐだぐだした展開になるのは必至。なので個人的にはここで終わっていいかなという感想
もう一度見返すほどではないけどそこそこ面白かったと思う。冒険ファンタジーとかが好きな人にはおススメな作品


----2019年1月スタート1クール作品----

上野さんは不器用
15分枠のショートギャグ作品
上野さんっていう天才発明家のツインテJKが田中っていう鈍感男子にあれやこれやして自分に関心を持たせようとする話
コミカルな感じに描いてごまかしてるけど内容はかなり下品
不器用な女の子の恋愛と下ネタが好きな人にはおススメできる、個人的にはかなり好きな作品
15分枠でサクッと見られるのもいい

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私に天使が舞い降りた!
引きこもりの女子大生が小学生妹の友達を手作りお菓子で釣って可愛がる話
お菓子目当てにやってきたJSに手作りコスプレ衣装を着させて撮影会したりする
きらら系かと思ったらまさかのコミック百合姫連載作品
かわいい女の子たちがきゃっきゃうふふする日常作品が好きならおススメ
個人的には割と好きな作品だった

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5等分の花嫁
少年マガジンに連載中のラブコメ漫画が原作
貧乏家庭の高校生男子が金持ち女子高生の家庭教師をする話
それなりに人気のある作品らしいのでとりあえず観てみたけどキャラ紹介+ちょっとしたエピソードくらいで終わってしまった
完結していない長期連載作品のほぼ冒頭部しかやらなかったので原作コミックの宣伝用。もしくはファン向けと割り切って見るのが良いかも
主人公にあまり魅力が無く、よくあるハーレム系鈍感主人公って感じなので見る人を選ぶと思う
原作ファン以外にはあまりお勧めしない

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かぐや様は告らせたい
惚れた惚れられたという関係において惚れられている方がその後の二人の関係の主導権を握る
という極端な考えを前提に惚れ合ってる男女が相手から告白してくるように仕向ける策を巡らせるギャグっぽいラブコメ
生徒会会長と副会長という立場の二人は非常に頭が良く、そしてプライドが高い。相手から告白させようと策を巡らせている割にはお互いともシャイで二人の仲は基本的に進展しない
よくある暴力ヒロインとか鈍感系主人公とは違い男女ともになかなか魅力的なキャラをしているのでギャグとして見てもラブコメとして見てもそこそこ面白い出来になっている
基本的に1話あたり短編3本構成になっててサクッと見やすい印象
短編ギャグのラブコメが見たいという人には非常におススメできる作品

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ケムリクサ
崩壊した世界で水を求めて彷徨いながら旅をしていく話
序盤はなにかと不明な点が多すぎてよく分からない不思議な世界観
後半になるにつれていろいろと分かってくる構成なのでまだ見ていない場合はネタバレに注意が必要
初代けものフレンズのアニメにおいて監督に脚本に演出にその他諸々をこなしたたつき監督が所属する同人サークルから発表されていた自主制作アニメをテレビ用に作り直した作品
初代けものフレンズと同じくフルCGアニメーションなんだけど予算控えめで所々簡素な作りになっている
万人向けとはいいがたいけど話の始まりから終わりまできれいにまとまってて伏線などもきちんとしていて後半になるほど面白くなってくる
話のしっかりしたファンタジーものとか初代けものフレンズのアニメが好きな人にはおススメできると思う作品


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えんどろ
なもり先生がキャラ原案を務めるオリジナルアニメ作品
剣と魔法のファンタジー世界を舞台に勇者御一行が魔王と戦うところから話が始まる
タイトルのえんどろっていうのはエンドロールのことで第1話の冒頭でサクッと魔王倒してエンドロールが流れ始め早々にタイトル回収が完了
その後はかわいい女の子たちがきゃっきゃうふふするゆるいギャグ作品になる。倒された魔王も幼女化してかわいい
ちょっと前にやってた同じくなもり先生キャラ原案のスパイアニメよりもさらにゆるい内容
なにかの隙間時間や暇つぶしに軽く見るにはおすすめできる作品

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ブギーポップは笑わない
20年くらい前に出てたライトノベルが原作のアニメ。原作はまだ刊行中
セカイ系とか現代異能ファンタジーの走りとか伝奇ノベルの源流とかブギーポップ以前と以後とか、とりあえず当時のライトノベル界隈に大きな影響を与えたと言われている作品
アニメは1クール作品でありながら一挙放送などを駆使して18話も放送した
同じ制服着てる学生キャラが多い。そしてキャラ同士で名前呼びと名字呼びが混在。慣れるまでキャラの判別が難しい
基本的に世界を滅ぼすような存在が出てきて人々を巻き込んだ事件が起こり、なんやかんやあって最終局面に主人公が現われて敵を倒す。という展開の繰り返し
1~3、4~9、10~13、14~18話でそれぞれ別のエピソードになっていて、1~3話と10~13話は割と面白かったと思う
残念なのは第4話~第9話までの6話を費やしたエピソードが一番面白くなかったことくらいか
バトルシーンや戦闘描写がメインじゃなくて世界を滅ぼすような存在がそこに至るまでの経緯がメインの話なので最後まで見ないと理解できないような描写が多い。流し見するのには向かない感じ
全体を通してそこそこ面白かったと思うけど人によってはあまり楽しめなかったという意見も見かけるので、割と人を選ぶ作品なんだろうと思う
原作ファンとか小難しい話が好きっていう人にはお勧めできるかもしれない作品

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マナリアフレンズ
神撃のバハムートっていうソシャゲのイベントキャラを主人公にした魔法学院の話
神撃のバハムートのメインキャラは出てこないのでソシャゲを知らなくても問題なくみられる
学院に通うマナリア王国の王女と、マナリア王国に留学してる竜族のお姫様ののんびりとした日常の交流が主な内容
とくにメインストーリーといったものはないので断片的にでも気軽にみられる構成
15分という短い枠でありながら劇場版のワンシーンのようなセリフの無いカットが多く空気感を楽しむ作品といった感じ
合わない人にはとことん退屈に感じるであろうアニメ。それなりに見る人を選ぶと思う
個人的には嫌いではなかったけどあえて他人に勧めるほどでもない、テレビでやってたらのんびり見るかな。という程度の作品

----2019年1月スタート第2期以降の作品----

けものフレンズ 2期
一時期話題になったアニメの続編
続編といってもスタッフやシナリオが一新されていて声優くらいしか共通点がない
前作と似たようなシナリオ展開になっているけど今作のほうがやや子供向けっぽい印象を受けた
様々な地域を旅して色々な動物と交流して、最終回辺りで主人公がピンチになると旅で出会ったみんなが助けにやってきてくれる
そんな王道ストーリー
製作関係で前作ファンから否定的な意見が多いけど本作はそれ以前にあまり面白くないという致命的な欠点がある
いちおう名前は知られている作品ということで最後まで見たけど、まだ見ていない人にあえてお勧めするほどでもないというのが正直な感想

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賭ケグルイ 2期
ギャンブルで序列が決まる学園を舞台にした作品の第2期
教師とかは一切出てこないけど気にしちゃいけない。1期に比べてセクシー描写はやや控えめ
1期では生徒会メンバー相手にギャンブルで戦う話がメインだったけど、2期では徒会長の座を争う生徒会役員選挙がメインになっている
票をかけたギャンブルでより多くの票を集めたら生徒会長になれるって感じの話
そのほか現生徒会長の親戚が複数転入してきてライバル激増。1期の対戦相手達は漏れなく小物扱いなのがなんだかな
アニメ2期は終わったけど選挙戦はまだ途中。というか原作漫画でもまだ選挙戦は終わってないっぽい
1期が楽しめたなら2期もそこそこ面白く見られると思う

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モブサイコ100 2期
超強い超能力を持った少年の話
感情面がまだ未熟でブチギレると力が暴走するとかそういう設定だったと思う
話は飛びぬけて面白いわけでも詰まらないわけでもない微妙なライン
キャラのディティールよりも動きやアクションに力を入れていたのでなんとなく流し見しながらアクションスゲーなってくらいの楽しみ方がちょうどいい
ただいかんせん原作者の作品は後半になるにつれてどことなく説教臭い内容になってくる傾向があって、本作の内容もちょうど説教臭さが増えてくるあたりで主人公たちの魅力がぐんぐん減っていく感じがした
1期が楽しめたとか原作が好きとか、そういう人にはお勧めだけどあえて一から本作を見てもらおうとは思わない程度の作品
でも続編がでたら一応見てしまうと思う


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デートアライブ 3期
精霊という生き物(外見は人間の女性と同じ)がいて、精霊の意思とは関係なく存在するだけで精霊の周りで災害が起こる
主人公の男は精霊の力を封印することが出来る特殊能力持ち。自分に惚れてる精霊とキスをすると精霊の力を封印することができる
だから主人公は世界平和のために精霊をデートに誘って自分に惚れさせる必要がある
力を封印された精霊は普通の女性っぽくなるから話が進むほど主人公のハーレムは拡張されていく
2期後半は個人的には嫌いだったけど3期目は1期っぽい雰囲気で通して楽しむことが出来たともう
四糸乃と八舞姉妹が好きなんだけど3期は出番が多くて非常に良かった
異世界転生が流行る前の10年くらい前の現代ファンタジー系ラノベが好きな人には割とオススメな感じの作品


----2019年春終了の通年作品----

キラッとプリ チャン
プリパラの後釜だからなにやっても評価が低くなってしまうという説もあるけどそんなの関係ないくらいに微妙な作品だった
ネット上では1年かけてキャラ紹介とか言われちゃってる
プリパラは若干のファンタジー要素があって毎期とも最後には奇跡が起こる感動のストーリーだったけど本作は現代を舞台にした動画配信がテーマだからどうしてもライバルと競い合う以上の展開が望めない
最終イベントも現存の伝説級アイドルとライブ戦をやるだけ。もう一つくらい何か感動要素が欲しかったところ
それと主人公に魅力がないのが決定的だった
プリパラは色んな人にお勧めしたかったけどプリチャンはあまりお勧めできないかな。という感じ

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HUGっと!プリキュア
各キャラの掘り下げもよくできていて近年まれにみるレベルの面白さだったと思う
それぞれが力に目覚めるシーンも各々の強さがしっかり出ててストーリーに引き込まれる展開だった
ただ歴代シリーズでやったことのないことに挑戦したいという思いが強かったのか色々と詰め込みすぎかなという印象も受けた
色々やりすぎてるせいで毎週1話ずつ見ていくにはいいけど一気見するとちょっと疲れちゃいそうな構成
個人的にはおおむね満足いく出来だったけどネット上では詰め込みすぎて何がやりたかったのか分からないという意見も見かける
歴代シリーズのファンだったらまあ見ておいてもいいんじゃないかなという作品

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アイカツフレンズ
他の女児向け作品に比べてアイカツシリーズにはあまり熱中してこなかったんだけど本作はそこそこ面白い出来だった
これまでは割と仲間内で仲良しごっこするような内容が多かったけど今回はフレンズという2人組のユニットがテーマで、一人ではダメでも二人なら何でも乗り越えていけるという展開が熱い
過去作とはキャラも設定も一新されているので本作から見始めるのもまったく問題ない。現在は2年目が始まっているけど展開を見るにこの先やや不安な感じはあるけど1期目は本当に良かったと思える
普段あまり子供向け作品を見ないような人にも割とお勧めしたい感じの作品


----まだ続いてる作品途中経過----

盾の勇者の成り上がり
いわゆるなろう系の異世界転生もの
普通の大学生がとつぜん異世界に召喚されて、あなたは勇者だからこの世界を救ってくださいと言われる展開
勇者は剣と槍と弓と盾の4人いて、主人公は盾の勇者ととして召喚される
ただ他の勇者に比べて盾の勇者は弱いというイメージが異世界にはあるようで、なにかと不遇な扱いを受けてしまう
話の展開としてはそこそこ面白くて主人公や仲間の成長も見所があるんだけど、いかんせんなろう系の悪いところが凝縮されていて主人公以外の登場人物の頭が悪すぎるのが難点
王様が盾の勇者のことが気に食わないから国を挙げて嫌がらせをしてくる。あいつは悪いクソ野郎だって噂を流して他の勇者たちもそんなバレバレな工作に騙されて主人公を最悪な奴だとののしってくる
異世界の住人ならまだしも序盤でそこそこいいとこの育ちみたいな描写があった他の勇者たちも頭悪すぎる
話がそこそこ面白いだけにそこが非常に残念なところ
残念な点にさえ目をつぶれば異世界転生ファンタジーが好きな人にまあお勧めは出来る内容になっている
もう1クール続くので今後どうなっていくのか気になるところ


とまあ、そんな感じ

毎度おなじみのアニメ感想 2018年の年末終了作品

ひもてはうす
15分くらいぐだぐだする感じのCG作品。おおむねいつも通り
同じような作品に多く出演している声優とそうでない声優にテンションの差があり最初のうちは違和感があるが徐々に慣れてくる
手があいたときサクッと気軽に見られていい

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あかねさす少女
メインの声優陣に比較的好きな人たちが多いから視聴してた
女子高生たちが平行世界で冒険するファンタジー作品
女子高生5人が並行世界で自分のやりたいことや夢を見つけて強くなっていくような話でそこそこ面白いんだけどイマイチ盛り上がりに欠ける。雰囲気と話とキャラデザがちょっと古い感じなのが難点か
戦闘シーンもあってなんか古いRPGみたいなシナリオだなと思っていたらスマホ向けRPGを展開していた
そしてこのゲームは10月中旬に公開されたのに年明け1月には配信停止になるらしい。人気無さすぎにもほどがある
もう一度見ようとも人に勧めようとも思わないけど視聴断念するほどでもないギリギリの作品。個人的には好きだったがおススメはしない

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RErideD-刻越えのデリダ-
壮大な設定で見ごたえがあるかもしれないSF作品
ただ細かいところが雑で古典的な殺し屋を雇って主人公抹殺を命じるとか突然のコールドスリープとか違和感バリバリで見るに堪えない
大手企業に勤める主人公がお手伝いロボットのバグやら戦争への転用を知ってしまったがために命を狙われ、逃げてる途中で偶然コールドスリープの装置に入ってしまい、目覚めた数年後は少数の権力者がロボットで世界を支配していた
未来っぽいロボット物のSFが好きならどうにか楽しめるかもしれない

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RELEASE THE SPYCE
かわいい女の子たちがスパイ活動
キャラデザはゆるゆりのなもり先生
女の子たちがきゃっきゃうふふするシリアス作品が好きならおすすめ

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アニマエール!
これ絶対俺が好きなタイプの作品やんけと思ってたらまさかの録画忘れ
アマゾンプライムでも配信してないからそのまま見る機会を失してそのまま見れていない
機会があれば見てみたい

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俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
全体的に10年以上前に量産されてたギャルゲ原作アニメっぽい雰囲気
ラノベの新人賞に投稿するもいっこうに入賞しない主人公と完璧超人の妹の話
妹がラノベを投稿したらあっさり大賞を受賞してしまい、そこから色々あって主人公のハーレムが形成されていく
全体的にテンプレ通りでオリジナリティは無い。すべてどこかで見たことある展開で見どころも無いし次回が楽しみになったりもしない
作画崩壊がやたら騒がれていてネット上でネタにするくらいしか本作を楽しむ方法は無い
たぶん普通の作画で作っていたら話題にもならなかったであろう作画崩壊のおかげで世間に知られることになった稀有な作品
当然おススメはしない

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ソラとウミのアイダ
魚を捕まえるソシャゲをベースにした作品
宇宙に巨大ないけすを作ってそこで魚を養殖してる。
宇宙漁師と呼ばれる人たちが小型潜水艦を使用して魚を捕獲する。
魚たちは巨大で凶暴で漁師たちに襲い掛かってくる。
漁師たちはアプリをインストールしたスマホを潜水艦にセットし守護霊を選択することで様々な技を使用できるようになり、それらの技を駆使して魚を捕まえる。←???
なんと言うか、ゲームをそのままアニメ化したから違和感がすごい
元になってるソシャゲが好きなら見られる内容なのか
当然おススメはしない

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SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)
昔の特撮番組をアニメ化したもの。主人公がグリッドマンに変身して怪獣と戦う
これ実写化したら面白そうじゃない!?って某SNSでつぶやくとマジレスされまくる定型のジョークはあまりにも有名
作品の序盤はそこそこ面白いけど毎回ワンパターンで中盤以降だれる印象
最終回はドカーンバキーンはい終わり!って感じの展開
ただ最後の戦いの前に全員の力を合わせるぞってとこで○○と△△(戦いには関係ない普段見てるだけのキャラ)が居ないぞって言われるシーンはよかった。特別な力が無くても仲間なんだっていう思いが伝わってくる
話題が先行しちゃって作品としてはそれほどでもない感じ、毎週放送を追う分にはいいけどあえて後追いで視聴するほどでもない。そんな作品

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ゾンビランドサガ
今期のダークホース
まさかこんなに面白くて人気が出るだなんて誰が予想できただろうか
交通事故にあった女子高生がゾンビとして復活してご当地アイドルとして活動するギャグアニメ
ゾンビ物の振りきったギャグかと思ってたら中盤あたりからシリアスな設定つっこんできて、最終回では何かを成し遂げるという個人的に好きな展開
主人公以外にもゾンビ少女は居るんだけどあえて全員の設定を掘り下げず、2クール目を意識したかのような構成になっていた
これは近いうちに2期制作発表もありうる
仲間と協力とかアイドルとか成長とかそういう作品が好きならオススメできる作品

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軒轅剣 蒼き曜
『けんえんけん あおきかがやき』と読む
台湾の長編RPGの第7作目のスピンオフ。中世中国を舞台にしたファンタジー作品。ゲーム知らなくても問題なく見られる
中国全土を支配しようとする帝国と、その帝国に逆らう反抗軍の戦いを舞台に主人公たちがどう立ち回るかを描く
世界観の設定がファンタジーなので法術と呼ばれるいわゆる魔法や、黒火と呼ばれる不思議エネルギーを動力とした機関獣というからくり兵器が登場する
戦闘シーンでは少数の法術使いが圧倒的な強さを見せるから有象無象の雑兵共はほぼ役に立たない
RPGが原作ということもありパワーバランスがおかしく法術使い無双が基本となるため見所であるはずの戦闘シーンがしょぼくて勝利してもやり遂げた感が少ない
作画は悪くないんだけどあまり動かず、戦闘シーンは止め絵が多くて躍動感がない
話も悪くないんだけど話にあまり関係ない法術使い達のキャラ主張が激しくストーリー展開の邪魔に感じてしまう
声優さんたちも有名どころが多く力を入れているんだけど、なんとなく残念な感じに仕上がってしまっている
なんとなく全体的に惜しい感じ。個人的に好きな作品なのでもうちょっと工夫がほしかった
シナリオとしては生き別れた男女が帝国軍と反抗軍という敵対した立場にそれぞれ所属することになり、昔の思い出と今の立場を秤にかけどう立ち回るのかというところが見所なんじゃないかとは思う
割と個人的には面白いと思える展開だったけど、あまり他の人にはオススメできないくらいの作品

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となりの吸血鬼さん
人間の少女と吸血鬼の少女の日常作品
面白いとか面白くないとかそういった次元ではなくただただかわいい子たちがきゃっきゃうふふするだけの作品
全話見たはずなのにそれ以外ほんとに書くことがない
わりとのんびり見られるのでこういう作品が好きであればオススメできると思う

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ゴールデンカムイ(第二期)
世界観や設定は1期で説明済みなので1期よりも話が大幅に進んだ感じ
最終的な目的もそこに至る条件もわりとはっきりしているしシリアスとギャグの割合もよく見やすいし面白く割とおすすめ
第3期が待ち遠しい

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ゴブリンスレイヤー
ゴブリンを退治しまくる冒険者の話
設定としてゴブリンは割と下位のモンスターなのでゴブリン退治のみを専門にしている主人公は他の冒険者からやや下に見られている
しかしゴブリンは残虐なモンスターで村々から女性をさらってきては蹂躙の限りをつくすという非道な行いをしており、そんなことを知らない駆け出し冒険者などがゴブリンの根城へむかい痛い目をみるなんてことも頻繁に起こっている様子
第1話ではゴブリンの生態を表現するためにかなり残酷な描写が多くなっている
それ以降は主人公がばったばったとゴブリンを虐殺する話で、途中ちょっと強い中ボスが現れても気合でなんとかしてしまう
大怪我を負っても気合で何とかしちゃうあたり見ていて納得いかないけどまあそんなものかと思えば最後まで見られると思う
最初の1話と最後の2話はそこそこ見応えがあって面白いけど中盤は消化試合といった感じ
ファンタジー作品の豪快アクションとかではなく設定の裏の暗部とかそういったものが好きな人にはおススメできる作品

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Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2
台湾の布袋劇(プータイシー)と呼ばれる人形劇をベースにニトロプラスの虚淵玄がシナリオを書いた作品
アニメじゃなくて人形劇だけどアニメ以上によく動いて見応えがある
2年前に第1期が放送されており、今期は第2期になる
面白さでいえば第1期>第2期なんだけど最終回は2期も引けを取らない面白さであった
人形劇に抵抗さえなければぜひおすすめしたい作品

全体的に専門用語が多すぎて初見では意味が分からないことが多いのが初心者には難しいところ
テレビ放送と連動して公式サイトに用語解説が追加されていったけど、ネタバレも含んでいるので後追いとなるとなかなか厳しいかなと思う
ちなみにネタバレしてしまうと面白さ半減なのでまだ見ていない人で今後視聴を考えている人には注意が必要

窮暮之戰(きゅうぼのせん)二百年前、魔界の軍勢が人類を滅亡させようと押し寄せた戦争
神誨魔械(しんかいまかい)魔族と戦うために神仙が鍛えた伝説の剣の総称
天刑劍(てんぎょうけん)神誨魔械のうちのひとつ。封印されている。柄と鍔が揃わないと封印は解けない
護印師(ごいんし)神誨魔械を管理する人たちの役職名
西幽(せいゆう)東離(とうり)二百年前の戦いで国が西と東に分断され、それぞれを西幽、東離と呼ぶようになった。本作は東離を舞台にしている
鬼歿之地(きぼつのち)西幽と東離を分断する呪われた地。誰も通り抜けた者はいないと言われている
とりあえずこれくらい知っていれば問題なく1期を見られるとは思う

第1期の序盤では主人公たちがどういった人物なのか描かれておらず、最後のほうでようやく詳細が明かされる
そこが1期目の面白さでもあったので、最初から明かされている第2期には前情報の段階で不安しかなかった
所々見どころはあるけどやはり第1期に比べ第2期は少々見劣りするかなというのが正直な感想である

以下ネタバレありの感想
上にも書いたけど主人公たちの正体が分かったうえで始まる第2期なので第1期と同じような敵が出てきても全く盛り上がらないのは確実
かといってそれ以上に強力な敵が出てきてしまっても戦闘力のインフレが起こってしまい作品の世界観が台無しになってしまう
そんな中始まった第2期の1話で主人公の持つ剣の一部が流出するという展開はよく考えたものだなと思った
しかし序盤はなんとなくグダグダする感じが否めず、面白くなり始めるのは中盤以降
というのも全体的に2期の敵キャラは小物っぽく魅力が無く、1期のキャラに比べて見劣りしてしまっているのが要因。婁震戒が登場してくれてようやく面白くなってきたという感じ
それと気になった点として、1期では各キャラの二つ名が頻繁に登場したけど2期での二つ名の扱いがなんとなくイマイチで、蝕心毒姫(ショクシンドッキ)以外はあまり印象に残っていない。弦歌斷邪(ゲンカダンジャ)なんてどこで呼ばれたのかも思い出せない
さらに言うなら西幽で相当名を馳せたであろう殤不患の二つ名を誰も呼ばないのに違和感。西幽には二つ名を頻繁に使用する文化がないのか?
あと名前という点で追命靈狐(ツイメイレイコ)と禍世螟蝗(カセイメイコウ)の名前。たまにごちゃまぜになって混乱する
第3期の製作が早くも決まっているようで今からかなり楽しみ
1期で狩雲霄(シュウンショウ)と殺無生(セツムショウ)の遺体がどうなったか。死霊術を使う刑亥に回収されていたら大変な脅威になるなと思っている

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やがて君になる
先輩と後輩という関係の百合作品
共学の高校が舞台で男子生徒もけっこう登場する
百合とかそういうの抜きにして恋愛ものとして純粋に面白かった
人を好きになる気持ちがよく分からない主人公と、主人公と同じように他人に興味がなかったけど主人公のことを好きになりそうな先輩。というか先輩は主人公のこと好きになっちゃってる
一部例外もあるけど各話AパートとBパートにサブタイトルがついていて話の内容ともマッチしていたり伏線になっていたり、ひとことコメントとしてなかなか秀逸な言葉が選ばれている
距離を縮める2人だけど双方ともに訳ありで自分の本性や本心を出せないというか、素直になれない感じがもどかしくも面白い
心理描写や心情の変化の描き方がうまく、主役二人以外のキャラについてもきちんと描写されていて丁寧。作画も安定していて綺麗で見やすい
最後がやや中途半端なところで終わっているのでそこだけがなんか物足りないと思った
百合というだけで嫌悪感を持ってしまうという人にはちょっと厳しいかもしれないけど、恋愛ものが好きという人にはかなりおススメしたい作品

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
『ハルヒと俺ガイルの主人公を足して2で割ったようなやつが化物語』
1行でまとめるとこんな感じ
やれやれ系だけど面倒見のいい主人公が困っている女の子たちを次々に助けていく話
原作既読の人達からするとセリフやシーンのカットが気になるみたいだけど原作未読の自分からしたら違和感なくすんなり見られた
そりゃねーだろ。っていうような展開やセリフ回しもまあラノベ原作だしってことであまり気にならない
原作のラノベ5冊分をアニメ13話で消化したわけだからそれなりに詰め込まれた内容になるんだけど、違和感なくサクサク見られたところからするとカットされたシーンやせりふはかなり多いものと思われる
原作1冊分がアニメ2~3話になる構成で、何かの合間に切りよく見やすくなっている
とくに1~3話なんかはまとめて劇場版にしてもいいんじゃないかっていう展開でそこそこ面白かった
ただ作品タイトルにある青春ブタ野郎とかバニーガール先輩とか、タイトルの第一印象で勝負するためだけに付けられた感じで話の序盤だけしか関係なくてもっと別の名前にしたほうが良かったんじゃないのかと思わずにはいられない
ちょっと調べてみたら原作は青春ブタ野郎シリーズと呼ばれていて、各巻のタイトルが『青春ブタ野郎は〇〇〇の夢を見ない』で、それぞれ〇〇〇に違う言葉が入るようになっているらしい。バニーガール先輩の夢を見ないは第1巻のタイトルでアニメ版だと1~3話に相当。そりゃ途中からタイトルと内容がマッチしなくなるわけだ
話題の作品をサクッと見たい。何見ていいかよくわからないから誰でも楽しめそうなやつを教えてほしい。学園物でちょっとファンタジーなものが好き。そういうライトな層にはオススメできる作品
2019年初夏には映画化が決まっているようで、内容はなかなか気になるものとなっている

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色づく世界の明日から
P.A.WORKSのオリジナルアニメ作品
普通の日常にちょっとした魔法が存在する不思議な世界を舞台にした青春劇
幼いころに色が見えなくなり感情を表に出さなくなってしまった少女が色を取り戻すまでの感動ストーリー
色をテーマにしているので背景の作画のクオリティが高く相当力を入れているであろうと思われる
主人公含むメインキャラ達の精神面の成長が描かれており個人的に好きな要素満載で常に次の話が待ち遠しく感じられた
欠点を上げるとしたら主人公は色が見えないということで、最終的に色を取り戻すんだろうなということが容易に想像できてしまうこと
それと物語の主要人物が4話から出てくるんだけど、それまでの1~3話がなんとなく暗い雰囲気になってしまっている
話は単調で魔法の設定についてもあまり深く考えてはいけない感じ
個人的には好きな作品だけど大衆受けはどうかなといったところ
恋愛や青春をベースにした作品が好きな人には割とオススメじゃないかなと思う作品

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バキ
大人気格闘漫画のアニメ化
原作コミック見ていないとキャラ多すぎてついていけないのではないかと思った
アニメは死刑囚編から擂台賽(らいたいさい)編の冒頭まで放送
中途半端なところで終わってるから近いうちに続編やるのかなといった感じ
漫画ではセリフが少なくすいすい読み進められるから気にならなかったけどアニメになるとみんな打たれ強すぎるように感じてやや違和感
アニメ化したからと言って何か面白くなったということもなく、原作好きなら見てもいいかもしれないっていう程度のおすすめ度
あとは昔漫画読んでなんとなく懐かしいから見てみるかってくらい

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エロマンガ先生
2017年春くらいに放送していたアニメの再放送。当時見逃していたからテレビ放送として視聴出来てよかった
義理の兄妹で兄はラノベ作家、妹がイラストレーター
親たちが色々あって妹はトラウマ持ちで自宅から出られない。そんな妹を支える兄の話
主人公はラノベ作家として何人かの作家と交流していくんだけど、ことごとくが主人と年齢の近い女性作家
ラブコメラノベのテンプレよろしく主人公はモテモテハーレムを形成するけど一番好きなのは妹と一貫しておりなかなかカッコイイ
主人公と妹の過去や主人公を取り巻くキャラの過去とか、ややご都合主義な感じはするけどうまく纏まっていてキャラ設定もよくうまく感情移入して見ることが出来た
オススメするには今更過ぎるかもしれないけど同じ作者の前作である俺妹が好きなら見ておいて損は無いとおもう

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まだ終わってない2クールや4クール作品については割愛
まあ、そんな感じ

毎度おなじみのアニメ感想 2018年夏

毎度おなじみのアニメ感想
主に2018年9月あたりに終わったやつメイン

2018年7月から1クールの作品

あそびあそばせ
女子中学生があそびを題材にした同好会を作って日々過ごしていく内容
ひとことで言うと過激なゆるゆり
毎週2~4本くらいの短編で構成される
さっくり軽くギャグ作品が見たいって人におすすめ
個人的にはかなり好き


ハイスコアガール
タイトルにガールとあるけど主人公は男
1980~90年代を舞台にゲーム好きな主人公とクラスメートの女の子との交流を描く
作中では様々なゲームが紹介されるんだけど微妙に自分とは年代が違うためイマイチよく分からないネタが多い
ヒロイン二人がそこそこ可愛くて青春物としての出来もいい。というかそっちメインで楽しめる。ゲームにあまり興味なくても問題ない内容。
アニメ化にあたりやや落ち着いた絵柄にされているけど原作のくせのある表情なんかは割とそのままなので原作好きな人にもおすすめ


ISLAND
ギャルゲ原作。
住民がそれなりにいる日本のどこかの島を舞台に記憶喪失の主人公が3人の少女といろいろする話。
声優事務所とアニメ制作会社でなにかがあったらしくヒロインのうち一人の声が原作とは違う人になってるらしいけど原作知らないから気にならない。
ギャルゲ原作ということで本来は複数あるルートを攻略することで繋がる話なんかもあるんだろうけど、アニメという特性上ひとつのルートだけで話が進んでいくから未回収の伏線や納得のいかない点は多い。
主人公視点ではそれなりに幸せな結末なんだろうけどその裏で不幸になる人が多すぎるような気がするのがもやもやポイント。
個人的には割と好きな話。ギャルゲのアニメ化としてはかなり面白い部類ではないだろうかと思う。
ギャルゲ好きとか考察が好きな人はそこそこ楽しめると思う。
以下ネタバレとか気になるところ
現在と未来の話かと思ったらまさかの歴史は繰り返す系。
未来の先に人類が滅びて、また人類が同じように増えて、同じような歴史になって同じような人たちが生まれ、同じように生きていく。過去に戻ったと思っていた主人公は実は超未来の再び栄えなおしたループした世界で目覚めてるだけだったと。そうなると8話以前に出てきた凛音の母である玖音にとって悲しすぎる話だよねこれ。
そんで主人公のみ同一個体として生き延びてるけどさ、主人公がループ世界に入り込む最初の切っ掛けがあるはずで、ループ後の世界でも同じような人が生まれるという話なのに最初の主人公と同タイプの他人は生まれてこないのかな。原作ではそこらへんに触れてくれるのかな。もしそうなら原作の購入を検討したい。
個人的考察
浦島の御原家で主人公刹那が生まれる。最終回の描写からして何らかの理由で世間から隠された存在として育てられる。
事故か何かで海に落ちて島に流れ着き不思議装置を発見。作中では凛音を守るため命を落としていたけど、最初の刹那の前に凛音は居ないから刹那が装置に入る。玖音も居ないためそのまま発見されず未来のISLANDまで時間が流れてリンネと出会う。
その後はアニメ版と同じ展開。再び現代の浦島で目覚める。隠し子だったから島民は刹那のことを知らないし、この時系列の刹那は凛音のために命を落とした後。両親もすでに亡くなってるから誰も刹那のことを知らない。
アニメ版では要所要所で現代の記憶を見てたりしたから恐らく作中の主人公は3週目以降の刹那。


オーバーロード3
面白くないこともないけど、なんかもう消化試合みたいな雰囲気。
2期のときとほぼ同じような感想。主人公はほとんど前線に出てこないでボスとして君臨。配下達を使っていろいろ画策したりする立場になってしまっている。
全体的に政治的な話が多く出るようになってきて、話が進んでくるとしょうがないのかもしれないけど退屈なシーンが多い。
後半のあたりで主人公が前線に出てすごい魔法使う展開があって、そうだよこういうのが見たかったんだよ。って思った。
1期と2期を楽しく見られたなら3期も楽しめると思う。
てかこれそのうち第4期やるのかな。楽しみ。


異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
オーバーロードの亜種。ネトゲ最強プレイヤーがゲーム世界に入って無双する話。
オバロとの違いは主人公が完全ソロプレイヤーであることと全体的にお色気キャラが多いところ。
主人公の強さに関してもベースにしてるネットゲームのシステムの差なのか、体は人間のため魔法を使いすぎると疲れるとかそういった制約がある感じ。
色っぽいオーバーロードが見たいって人にはおススメ。シナリオも王道で見やすい。キャラも可愛い。
個人的にはまあ嫌いなじゃいけど続編とか再放送はいいやって感じ。


プラネット・ウィズ
超能力でロボット操縦する感じの説明が難しいSFもの。
1話からぶっとばしてて展開が読めずに面白い。謎の物体が地球を襲う。その物体に立ち向かう5人の戦士。その5人こそがあなたの敵です。って主人公は言われるんだよ。この先分からなさすぎるだろ。
正義とは何か。悪とは何か。どちらの目線で何を行うか。時と場合によって立場を変える正義と悪。そういったものを通して相手を許すことをテーマに壮大な設定で繰り広げられるロボットアニメ。
自国を繁栄させるため領地を広げるのは正義だし、侵略者を退治するだけでなく一族郎党皆殺しにするのも正義、理由がどうあれ一方的に殲滅することをとがめるのも正義だし、正義の名のもとであれば虐殺も正義。
そういった思想同士のぶつかり合いの結果、いろいろな思いが交錯して話は進んでいく。
ちなみにロボはダサくてキャラデザが古い。タイトルロゴから何まで初見でダサいって思われちゃうのが本作の欠点。
ダサいけど見始めると面白いし続きが気になる。玩具とかフィギュアとか絶対欲しくならないけど内容は面白い。
宇宙を舞台にしたロボット作品とメイドが好きな人にはおすすめ。


音楽少女
比較的駆け出し段階のアイドルユニットの話。
帰国子女の主人公はアイドルに憧れていて、ひょんなことからアイドルのマネージャーをやることになる。主要キャラは11人のアイドル+主人公。主人公もアイドル達も若い女の子。
さて、1クールしかないのに主要キャラが主人公含めて12人。これ全員にスポット当ててたら絶対に尺足りない。
そして人数が多すぎて各話のメインキャラ以外が空気みたいになっちゃう。
ただ話はそこそこ面白い。1話完結のお手本のような起承転結で単発でも見やすいし分かりやすいと思う。
キャラが多すぎるからこの2人の特性融合させて1人のキャラにしちゃっても問題なくない?とは思うけど割と全員キャラ立ちしているからなかなか難しそう。ラブライブみたいにアニメ以外でも展開できれば今のままでワンチャンあるかもしれない。
そしてアイドルものには必須のライブシーンなんだけど、バンク使いまわしだし動かないしとてもじゃないけど褒められたものではない。ライブ以外の作画も安定しなくて今どき珍しく作画崩壊しているほうがデフォな勢い。
なんだこのクソ作画は。と言いたくなるんだけど最終回でその理由がようやくわかった。なぜか最終回のライブだけフルCGで立ち回る。予算と労力を最終回に全力投球。
類似作品が多いけど予算次第では天下をとれたんじゃないかなって作品。
アイドルものが好きな人には割とお勧めできるアニメ。
以下いろいろ不満な点。
・料理上手な子をシェフをもじってシェフィーちゃんって呼ぶらしいけど料理回以外でその単語出てこない
・お化粧上手なシュープちゃんは素だと不細工ってことになっちゃうんだけどひどくない?
・ろろちゃんめっちゃ背が低い作画なんだけど最終回のCGだと等身上がってて違和感やばい
・チョリガンナの由来なに?
・みくちゃんて諸星きらりの亜種だと思ったけど身長低すぎ!
・H☆E☆Sの3人影薄すぎ!
・『今から間に合う!ほぼ10分でわかる「音楽少女」ダイジェスト動画♪』ってのが公式で配信されてるけど分かんねぇ!
・一部のキャラが公式でバーチャルユーチューバーみたいなことやってて放送終了後も続いててマジびびる
とまあこんな感じだけど、個人的にはかなり好きな部類の作品。理由は自分にもわからん。
個別でキャラごとにテーマソングだしてるけど『お願いマーガレット』はいい歌だと思う。


少女☆歌劇 レヴュースタァライト
少女革命ウテナの現代版。第1話の後半意味不明すぎてぽかんとしたわ。
まあそういうものと受け入れて2話目以降見てみるとなかなか癖はあるけど面白い作品だった。
舞台俳優養成学校で年1回演じる舞台があって、レヴューと呼ばれるオーディションに勝抜いたら最高の舞台を演じる資格を得るとかそんな感じの話。
1対1の勝負を8人の総当たり戦っていう展開なんだけど主人公の飛び入りでなんか予定が狂ったようで後半戦績が合わないキャラ出てくる不公平さ。たぶん1クールだと尺が足りない。
それとせっかくみんな違う種類の武器を持っているのだから弓と短刀以外にももっと武器ごとによる立ち回りの違いを見せてほしかった。ブロードソードとバスターソードの違いとかハルバードの扱いとかそういうやつ。
アニメじゃなくて現実の舞台とも話が連動してるらしいけど舞台は見てないのでよく知らない。アニメだけでもそれなりに楽しめる内容だと思う。
女の子が夢に向かって頑張る作品が好きな人におススメな作品。世界観とか設定の意味不明さに突っ込みは無用。


殺戮の天使
ドット絵の謎解きアクションゲームが原作っぽい。
謎の施設の最下層からスタートして各階の謎を解いて上に上がっていく構成。
主人公を殺したい敵が次々襲い掛かってくるんだけどゲームベースのせいかなんかみんなシステム的。
主人公もなんか人間味がないし感情移入もできなければ見ていてハラハラもしない。
原作ファン向けのアニメのようで、原作未プレイだったりすると3話まで見るのも辛いかもしれない。
個人的にはあまりお勧めできない作品。


七星のスバル
あの花+ネトゲ嫁って感じの作品。
小学生が友達複数人で一緒にオンラインRPGを遊んでる。超リアルなVRゲームである日ゲームの中で仲間が一人やられてしまう。そしたら現実でもその友達が死んでしまう。ゲームとの因果関係は不明。それが原因で仲の良かった友達グループは散り散りになる。
それから数年後、高校生になった主人公はそのRPGの後継に当たるオンラインゲームにログインする。そこで出会ったのは過去に死んだはずの友達のキャラ。話してみるとプレイしているのは死んだ友達本人で間違いないっぽい。
現実世界で死んでしまっていることを友達本人は自覚しておらず、なぜかゲームをログアウトできない状態だという。
とまあそんな感じでゲームの中だけで会える幼馴染を中心にいろいろとやっていく話。
設定と展開次第ではなかなかの名作になれたんだろうけど、主人公のそのほかの友達やゲーム内で出くわす他プレイヤーの性格や言動が子供向けアニメの悪役みたいなやつで違和感しかない。ぐっへっへ痛い目見てもらうぜ覚悟しろ。とかそんな言葉いう奴なんて居ねーって。
設定だけは面白そう。キャラの言動のせいで残念な結果に。そんな作品。


邪神ちゃんドロップキック
むちゃくちゃな性格の邪神ちゃんが騒動起こしたり痛い目見たりするギャグアニメ。
カブリールドロップアウトとかニャル子さんと雰囲気が似ている。
キャラはデフォルメが効いてて可愛いんだけど致命的に話が面白くない。


ちおちゃんの通学路
女子高生が通学路でなんかやるドタバタコメディみたいな話。
遅刻を回避するため無茶苦茶なショートカットを使ったり色々と破天荒で面白いんだろうけど割とワンパターンな展開が多い。
暇つぶしで軽く見るにはいいかもしれない。


すのはら荘の管理人さん
個人経営の学生寮に入寮する学生と寮母さんの話。
女の子によく間違われる可愛い顔した主人公(男)が中学入学を機に自分を変えようと寮生活を始める。
そこで出会ったのは巨乳で美人の寮母さん。それと他の寮生はみんな年上の女性。
なんかちょっと古い感じのラブコメ展開。全体的にキャラメインのギャグ調で好みが分かれるかもしれない内容。
3話まで見て自分には合わないなと思って切った。


ハッピーシュガーライフ
ヤンデレJKが小さい女の子に執着する話。
女の子との生活を守るためならなんだってやっちゃう。
先生とかバイト先のオーナーとか大人のキャラも出てくるんだけど、大人はなんかみんな頼りなかったり性格歪んでたりする。
キャラ達にあまり感情移入できなくて面白くも思えなかったため3話切り。


はるかなレシーブ
あついスポコン漫画。気合と根性でなんとかなっていく話。
つまらなくはないけど絶賛するほど面白くもなく。スポーツものが好きで時間があるなら見てもいいかも。


進撃の巨人 Season 3
人を食べる巨人と人類の戦いを描いた人気漫画のアニメ第3期。
今期からは人対人の政治バトルまで出てきたり過去の因縁だなんだと人間の世がなにかと忙しく、巨人同士のガチンコバトルが見たいんだ!って人には退屈で合わない人にはほんと合わない作りになっていると思う。
ちなみに自分は2期まではいちおう全部見たけど途中からほとんど飽きてしまっていて、3期は3話くらいまでしか見てない。
3期は分割2クールのようで来年春からまた続きがやるらしい。


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2018年4月から2クールの作品


若おかみは小学生
2クール15分アニメ。
両親を亡くした小学生の女の子がお婆ちゃんの経営する温泉旅館で若女将として働く話。
青い鳥文庫っていう児童書レーベルの小説が原作。
1話辺りの本編は10分も無いんだけどきれいにまとまってて非常に見やすい。
構成上やや話がシンプルすぎるけど短時間でサクッと見ることが出来るのが利点。
最終回放送前後で劇場版が公開されたけどテレビ版とは別構成でそれぞれ独立して見られる。
子供向け作品に抵抗が無いのであればテレビ版も劇場版もどちらおおススメできると思う。


ヒロアカ3期
夏合宿。ボス戦。入寮。仮免試験。大きく分けるとこんな感じだったと思う。
ネット上の評判ではジャンプを背負うほどの作品ではないと言われてるけど個人的には割と好き。
1期2期を楽しめたなら引き続き面白く視聴できると思う。


シュタインズゲートゼロ
タイムリープやタイムスリップを題材にしたSF物の続編
続編なんだけど前作のラストを違うものに差し替えたうえでの続編なので、差し替えられた最終回を見ていないと話が繋がらない。2015年夏以降に地上波で再放送されたものはラストが差し替えられていたと思う。
前作は軽い気持ちで過去改変をしたら大変な実害が出てしまい、色々と苦労して何度も同じ時間をやり直して全部を元通りにしようと頑張る話。最後はヒロイン2人が無事助かる結末だった。
それに対して改変版ではヒロイン1人を助けるためにもう1人を見捨てる結末で、今作はその続きという位置付けになっている。
ヒロイン1人を見捨てたことで主人公の性格は暗く落ち着いたものになっており、作品の見どころでもあった厨二的な言動やテンポの良い会話などは無く、前作からの教訓で過去改変は絶対に行わないという強い意志のもと行動していく。
視聴者はハッピーエンドになるための方法を知っているのに作中の主人公は頑なにその方法をとらないという、いったいどこに向かっているのかわからない状態で話数だけがどんどん進んでいく。
そして2クールある放送の最後の方でようやく物語が盛り上がりを見せてくる。面白くなるまでの潜伏期間が長すぎる。
きれいに終わっている話の最後を改変してまで無理やり続編を作ると内容がイマイチなものになる。という感想しかでてこない。
それと途中で銃撃戦に巻き込まれるシーンがあるんだけど、主要キャラに弾が当たらないとか雑魚相手にこちらの弾は百発百中とか、まあある程度は許容するけどあまりに度が過ぎると違和感ありすぎて話に集中できなくなるなと思った。


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それ以外
再放送とか不定期放送とか


Fate/EXTRA Last Encore イルステリアス天動説
ちょっと前にやってフェイトエクストラの最終回辺りをまとめて放送って感じのやつ。
フェイトシリーズのセイバーの最後ってのは誇り高くて最高にカッコイイ。本作のセイバーも例にもれず最後のシーンは非常に神々しい。もうそれだけのためにでも見る価値あると思う。
話の流れは以前の感想の時に書いた内容とほぼ変わらず。主人公が主人公補正駆使して一撃で敵を仕留めて終わる。途中苦戦したりもあるけどやっぱアクションゲームのシナリオ部分だけ抜き出したような物足りなさ。
完全にファン向け作品で本作を単品で見ても意味わからないし楽しめないと思う。



ラブライブサンシャイン第2期
大人気スクールアイドルアニメ第2弾の第2期。1年くらい前に録画したのを今さら視聴。
シリーズの中では比較的評価が低い作品らしいけど日常を描写した話はキャラをうまく掘り下げてるしキャラ同士の新しい繋がりが出来たり、2期ならではの話の広がりで安心して見られる構成になっている。
1期はユニット結成から人数集めに衣装や音楽担当に活動場所決めや大会の参加と目まぐるしいイベント群でキャラの掘り下げが足りないと思っていたところ、2期ではその足りない箇所の補完がうまく出来ていたのではないかと思う。
さて本作はアニメ単体だけではなくCDやライブ関連でも色々と展開している。なので作中で新曲発表は必須で、そのために作中のラブライブという大会で歌う曲は未発表曲であることという縛りがある。
まあそれは分かるんだけど、音楽も歌詞も衣装も振付けもメンバー9人で分担してるのに作中の半年くらいの期間に4曲も5曲も新曲発表っておかしいだろ。
衣装作れるのは1人だけなんだけど衣装何十着作ってるの。それでいて歌とダンスの練習も欠かさずいつ寝ているんだ。
学校のためにスクールアイドルとして頑張っているのにメンバー以外の生徒は活動にはかなり非協力的。体育館だって運動系の部活動が占領したまま譲らない。それなのに学校のために頑張ってってエールばかり送ってくる。無印時代から思っていたけどメンバーに色々重い責任や役割を負わせすぎなんじゃないかと。
ラブライブという作品内のラブライブというイベント関連以外はよく出来ていて面白いのだけど、ライブ関連のシナリオは非常に残念な出来上がりになっているという印象。映像は綺麗なんだけどね。
シリーズ通して同じ感想、あくまで個人の好みの問題なんだけど、大会に向けて一つの歌とダンスを練習していって最終回で披露する。という展開ならもっと見応えのある作品に仕上がっていたんじゃないかなと思う。
1期を見たうえでキャラが好きとかそもそもラブライブシリーズが好きっていうなら見ておいて損は無いと思う。興味が無かったり前作までを楽しめなかったのなら無理してみる必要はない。そんな作品。


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その他
続く作品とか


中間管理職トネガワ
カイジっていうギャンブル漫画のスピンオフ作品。作中に登場した利根川って人を主人公に据えてギャグ調に演出した作品。
漫画は初見だと面白かったから割と期待していたのにアニメ版はテンポが悪くて見るのが辛い。
30分枠で放送するには内容が薄すぎる。そのため無駄な間が多いしCMもめっちゃ入る。
あとカイジのアニメ版とはメインキャラの声を変えたことで割と不満が出て要るっぽい。


バキ
有名格闘漫画の地下闘技場辺の次、死刑囚編のアニメ化。
良くも悪くも原作通り。
アニメーションになって動くようになると死刑囚たちの無茶苦茶さが際立つ。
地下闘技場までの話は知っていた方がいいと思うけど知らなくてもそれなりに見られる内容だと思う。
まだ続く。


プリチャン
4月スタートで2クール目が終了
面白くないこともないんだけど絶賛するポイントが見つからない
それと主人公に魅力を感じないのが残念なところ
夏休み中はほぼ毎回同じコーデで見応えはあった


プリキュア
2月スタートで3クール目放送中
追加戦士が加わったり最終フォーム解禁されたり熱い展開なんだけどなんだろうこの中弛み感
やはり主人公チーム5人は多すぎるのか


仮面ライダービルド
8月終了作品
序盤は情報を小出しにしすぎ、中盤から終盤はパワーインフレしすぎだけど面白かった、ラストバトルは仲間が次々倒れていく展開で激熱。
ただ最後のオチが残念でならない。なんだよ並行世界にはラスボスいないから問題ないって。
ラスボスにやられた大量の一般人も並行世界に同等の存在がいるからOKってそれ並行世界まで行けた主人公の主観じゃん。志し半ばで倒れていった仲間たちと同じ姿をした人がいるってスワンプマンの思考実験かよ
見どころは戦闘力のインフレ中に次々出てくる新フォームや強力な敵たちの登場シーンくらいか


仮面ライダージオウ
9月からの新作仮面ライダー
過去のライダーたちの力を使う。なんか前に聞いたことある設定。
過去作を知らなくても見られるけど過去作を知っていればより楽しく見られる感じ。
そうなると就学前の子供が完全に楽しむのはやや難しいかもしれない。過去のライダーの力もわりとハイペースで身に付けていくから何か強いやつに変身したと思ったらもう違うエピソードにはいっちゃってる。
それにしても早くオーズ編が見たい。


おしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~
去年までと違って15分番組。キャラクターはそのままで世界観を新しくするサンリオ方式。
いままではイベント回しか登場しなかったスピカが何故か本作からレギュラーに追加された。
人間の主人公が悩みを抱える→フェアリルに相談→アドバイスになるような物事が起こる→主人公が悩みに対する解決策に気が付く。っていう流れ作業の繰り返し。かなり対象年齢が低い。
話の内容じゃなくてキャラクターたちの可愛さを楽しむ作品。
去年までのアニメのファンなのかフェアリルというキャラのファンなのかで好みが分かれそうな作品。
まだ終わりじゃなくてしばらく続くっぽい。


まあ、そんな感じ

2018春アニメとか感想

毎度恒例のアニメの感想
2018年春アニメと冬からの2クール作品とか


魔法少女俺
可愛い女の子が魔法少女に変身するとフリフリ衣装のムキムキマッチョな男になる
基本的に出落ち。1クール作品なのに10話くらい消化試合
クスっとするレベルのくだらないギャグが多いのでそれなりに飽きずには見られる
暇なら見てもいいかも

こみっくがーるず
数名のJK漫画家がおなじ寮で暮らしてキャッキャウフフするきらら系列の作品
きらら作品が好きな人は必見なんだろうけど、そうでもない人は別に見なくてもどうでもいい感じ
3話くらいまで見れば充分だった

LOST SONG
王政国家が近隣諸国と戦争したりしてる世界で歌の力で奇跡を起こす話
歌の力を持った二人の女性を軸にした人間模様メインの構成で敵国との戦闘描写みたいな展開はほとんどない
1話時点で今期ネタにもならないクソアニメ筆頭候補に選ばれる
2~6話順調にクソアニメ。3話切りしないやつ頭おかしいレベルの出来
7話背景の配色が場面によって違う。ストーリー上辻褄が合わないところが散見される
8話いきなり今季覇権アニメに選ばれるレベルの面白さ
9~11話設定は面白いんだけどキャラの立ちまわりとか展開が相変わらずダメ
12話わかってたけどご都合主義すぎる説明不足の感動的ラスト
なんというか第8話の構成はほんと驚いたし面白かったけど全体を通してみると人にはお勧めできない程度の出来上がり
8話目がすごといっても毎週見てる中でいきなりの8話だったから驚きもあったのであって、8話目が面白と聞いた状態で見てもたぶんそれほどの衝撃は無いと思う
暇すぎてしょうがないって人はまあ見てみてもいいかも。

魔法少女サイト
胸糞展開の第1話で設定も面白く期待大だったけど思っていたのとは違う方向に話が進んで行った
必殺仕事人と初代WIXOSSと魔法少女育成計画が混ざったような話だと思ってたのに
少女同士の友情が描かれてるんだけどあれは友情じゃなくて共依存って感じだし、なんか色々と惜しい
一区切りついたけどまだ続きがあるようなシーンで終わり
週刊の少年誌連載中の未完作品なんてこんなもんかという印象

ゴールデンカムイ
日露戦争後の北海道を舞台にアイヌの隠し財宝を巡る謀略に巻き込まれた元軍人の話
分割で数クールやるようでとりあえず1期目は終了。3ヶ月あけてから再開っぽい
最終的な目的もそこに至る条件もわりとはっきりしているしシリアスとギャグの割合もよく見やすいし面白く割とおすすめな作品

メガロボクス
ギアと呼ばれるパンチ力をサポートする機械を背負って戦うボクシングアニメ。序盤は面白い
地下の違法闘技場でイカサマ試合をしていた主人公が表世界のトーナメントに出場するため強敵達をばったばったと倒していくストーリー
どうしてもワンパターンな構成になってしまうので中だるみ感ハンパない
毎週追いかけていく作品であって後から纏めて見るには向かないかなと思う
各話の英語のサブタイにつける日本語の意訳が意外と面白い

ラストピリオド
ソシャゲ原作のファンタジーアニメ
とくに注目されてないから開き直って好き勝手やってる感じでメタ発言も多い
ひやかしのつもりで見てみたら意外と好みな作りで最後まで見てしまった
たまにやたら作画がいい
個人的には好きだけどとくにおススメはしない作品

実験品家族 -クリーチャーズ・ファミリー・デイズ-
マッドサイエンティストの両親のもとに生まれた兄弟たちの話
みんな実験の果てになんか動物とか植物とか虫っぽい能力を持ってる
両親は逮捕されて不在。残された兄弟たちが人として生きていくために頑張る作品
設定は面白いんだけど家族愛をテーマにしすぎてなんだか内容が説教くさい
舞台が中華圏なので日常の常識なんかも日本とちょっと違ってて微妙な違和感がある

ひそねとまそたん
中盤からいきなりOPが切り替わってビビる
EDも毎回歌う人変えてて面白い
自衛官が巨大竜に乗って空を飛ぶ話
なんかどことなくジブリっぽい
個人的には好き
不思議生物との絆を描く作品が好きならおススメ

重神機パンドーラ
マクロスから歌を取っ払った感じ
とくに面白くなかったので3話切り
2クール作品ぽくてまだ続いてる

3D彼女 リアルガール
非モテのオタク男子が学校イチの美女と恋人同士になって不器用ながらいろいろ頑張る話
私だけが知っている彼のいいところ。みたいな設定なんだけど主人公は普通にいいやつだし
発言が卑屈で面倒くさいだけでコミュ力あるしスタイルいいし顔も悪くない
仲違いしたけど無事仲直り。またアクシデントで険悪になってでもまた中直り。またアクシデントで、って繰り返し
ちょっとワンパターンだしどれもどこかで見たことある展開だけど何だかんだで最後まで見ちゃった
ちなみに続編の製作が決まってるらしい。2期は見なくていいやって感じの作品

ガンゲイル・オンライン
SAOのスピンオフ作品。めっちゃリアルなゲーム世界で銃を撃ちあったりする作品
スピンオフだけどSAOを知らなくてもそこそこ楽しめると思う
主要キャラたちは個性的で魅力的。シナリオはややご都合主義というラノベらしい構成
敵のマシンガンは当たらないけど主人公の射撃は100発100中だぜ
作中でゲーム大会が開かれてそこで主人公がやたら活躍する
時雨沢恵一作品が好き、銃器が好き、キリトがいないSAOが見たいって人にはおススメできる作品

東京喰種トーキョーグール:re
展開がかったるい。そもそも俺は何故この作品を見ようと思ったのか
1期2期のアニメが面白いと思えた人なら楽しめるのかもしれない

封神演義
仙界大戦をメインにやりたかったとは聞いていたけどさすがにこれはヒドすぎる
省略できるとこは省略したいってのは分かるけどそのせいで知らないうちに仲間ぼこぼこ増えすぎ
王天君と主人公の関係性やら女禍の暗躍やら、そういった仙界大戦後への伏線の方をカットするべきだったんじゃないかと
漫画版を知ってる人にも知らない人にもお勧めできない内容だなという感想しか出てこない

ダリフラ
男女ペアで操縦するロボットに乗って叫竜 (きょりゅう)という謎の生物たちをやっつけていく話
操縦する男女のペアの相性や心理状況なんかも重要でそういった人間模様なんかも見どころに一つなのかなといった感じ
中盤までは分かりやすい王道ストリーで安定してみられる。終盤はわりと残念な感じで不完全燃焼かなと個人的には思う
てか本当になんであんなラストにしたのか謎。終わりよければ全てよしの真逆な作品

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また続く作品の途中感想


若おかみは小学生!
花咲くいろはの小学生版ってのがしっくりくる例え
各エピソードが簡潔にまとまっててさっくり見やすい
15分枠なのも手軽に見られていい

僕のヒーローアカデミア(第3期)
夏休みの強化合宿編から大きな事件につながって敵ボスとオールマイトの一騎打ちと盛り上がりを見せる
とりあえず話はひと段落して次の章に進む感じで、生徒全員が学校の寮に入ってそこで生活していく展開
絶賛するほどではないけど安定して見ごたえあって面白い

シュタインズ・ゲート ゼロ
1期の最後で牧瀬クリスを助けに行かなかったIFのストーリー
面白くないことも無いんだけどなんか中だるみがヤバい

アイカツフレンズ
なんかやたら面白い
ここ数年で最高の出来

キラッとプリ☆チャン
うん、まあ、悪くは無いよ
香りが強く中々の出来栄え

Hugっとプリキュア
なかなか面白い
近年の当たり年である2015年に匹敵する出来


まあ、そんな感じ
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